てきとうに流し読み

2016年07月23日

夢宇人さんの青い実を食べたを観た

新津です

夢宇人さんの青い実を食べたを観ました。簡単に感想なんかを

ストーリーは、特にちゃんとした流れがあるわけじゃなくて、どちらかというと散文的なシーンがつながっているように見えた。認知症の人をめぐる周囲の人とか、昔の回想とかそういうシーンがパラパラと切り替わって行って、進んでいく、いや、進んでいるともわからない、繰り広げられていくという方がしっくりくる

コメディっぽく進んでいくので見やすいけど、話の核が提示されているわけじゃないのでともすれば話に興味を失いそうになってしまった。むしろ、話の流れではなく役者や各シーンをしみじみとかみしめるように見るのが正しかったのかもしれない

最後の方で急にカメラで撮影するシーンが始まって、劇中劇オチかと狐につままれたように思ったが、カメラ療法という治療法があるらしく、それを聞かなかったら劇中劇オチだと思ったままだったと思う。わかった人いたのかなぁ

舞台はいつも通りしっかり安定感があって、木のオブジェや後ろの開き戸、星空の照明も良かった

コメディ色があってメイン役者4人の絡みも軽妙で面白かったけど、途中あまりにもガチャガチャした感じで、もう少し整理されていたら良かったのではと思った

ただ、よくよく思い返すと、散文的にシーンが繋がれている事で、想像だけど認知症の人の感覚を追体験したような気がする。戦争の事、トマトの事、写真を撮ったこと、何か話の軸がというよりは主役のとよこさんの心のウチを見ていたのかもしれない。そして最後に「忘れていると言う事も忘れている」という台詞を認知症患者の口から聞くという、無常さと諦念のようなものが入り混じった幕切れは、何とも言えない雰囲気があった

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります

そんな感じです


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2016年07月06日

劇団の集客とお金について

新津です

最初に予防線を張っておきます。せっかく観に来ていただいているお客さんに嫌な感情を惹起させるかもしれません。その場合は本当にすみません。あと、自己の経験からです。一般的なものにあてはまるかはわかりません

以下本文

色んなところで書かれているけど、アマチュア劇団のお客さんというのは基本的に知り合いとか、身内とか、他の劇団の人とかが大多数を占める。本当にチラシとかホームページだけ見てきたって人はかなり少ないと思う。毎回その統計を出そうと思って結局やってないけど、最近ジョキャニーニャでマーケティング本部が発足したので、今後はこまめにやっていきたい

数字出てないので何とも言えないけど、知り合いetcをAグループ、そうでないお客さんをBグループとしたとき、その割合は良くて9:1くらいなんじゃないかっていう感覚がある。これを前提とすると、最終的な集客というのは劇団員に直接関わりのある人がどれくらいいるかという点に集約される。もう少し露骨に言えば出ている役者が多いほど多くの集客が見込める。ただし、他の劇団の人たちという集団は劇団員の中でも重複する部分が多いので、単純に役者が多いからと言ってそこまでの増員が見込めるわけではない。友人が多い役者や他のサークルに所属している役者が多ければ多いほど、突き詰めれば交友関係が(演劇以外で)広い役者が多いほど集客が見込める

しかし、この集客方法には問題がある。沢山集客できる役者がやめたりすると、単純にその分集客が減る。また、大体は、人間年を重ねると仕事や家庭環境の変化で自由になる時間が少なくなってくる。観に来てもらえていた周囲の知り合いも同様に観劇に時間を割きにくくなる

劇団から見たときにこの問題の対処法は二つしかない。その一つは新しい劇団員を入れるという方法だ。つまり、露骨な言い方だけど、新しいお客さんを持っている劇団員が常に入団していけばこのリスクは回避できる。つまり、結論としては劇団員を増やすことが集客につながる、と言える

ここまで読むと、おかしいなと感じると思う。ここまでの話は完全に劇団の目的を忘れて、集客さえできればいいと言う極端な話になっている。役者=集客マシーンみたいな扱いだ。だけど、劇団は別に集客数を増やすのが目的の団体じゃないはずだ。いや、それでも演劇はお客さんがいないと成り立たない。お金もかかるしチケット収入が欲しい。まぁ、たんなるわがままみたいなところもあるけど、そういう話

ただ、お金は欲しい。少なくともジョキャニーニャはお客さんを呼ぶ目的の一つに、予算の回収という側面がある

集客少ない→お金が足りない→困る という簡単な図式だ

ただ、ここでも一つ立ち返る必要がある。別にジョキャニーニャは営利団体でもない。だから言ってしまえば赤字だからと言って倒産することもない。ただ、劇団員の持ち出しが増えるだけだ。あまりにも多いと解散するかもしれないけど……。それで、ここまでくると話はどんどん露骨になる。

集客少ない→劇団員の持ち出しが多い

裏返せば、自己負担を軽くするために集客していると言ってもいい。まぁそれが悪い事だとは言わないけど、よくよく考えるとそこに行きつく

いやいや、そうじゃない、集客するのは芝居をたくさんの人に観てもらいたいからで、金のことは二の次だというのであれば、お金をとらなければいい。その方がたくさんの人に観てもらえると思う

現実はおそらくその両方で、沢山の人に観てもらいたいしお金も回収したいという話なんじゃないかな

少し話がずれたので戻す

集客を増やす解決策のもう一つは、最初に出てきたBグループのお客さんを増やすという方法だ。これがこの狭い業界でよく言う一般のお客さんというやつで、これができれば役者が辞めて途端に集客できなくなるとか、そういう事は少なくなる。ただ、これは難しい。Aグループが多いのはそもそも知り合いがでている、というある種のプラス要素があるからで、付き合いや下心とかもあるかもしれないけど、とにかく誘いやすいし、行きやすい

これがそういう繋がりのないところから集客するとなると、これはもう広告出すとか、CM打つとかポスティングするとか、口コミでひろめてもらうとか、そういう情宣活動を大々的にするか、有名人が出るか何かで話題にならないとまず難しいと思う。それと、これは大前提で、内容が良いものであることっていうのが必須。そういう内容との話については別で書きたい

ただ、これは決してAグループのお客さんが多いことが悪いって話ではなくて、劇団員が30人いて、一人あたり30人お客さん呼べれば900人の集客で、それってすごいことだと思う。ジョキャニーニャが成り立っているのも結局そういう繋がりで観にきてもらっているお客さんのお陰で、そうじゃなかったらとっくになくなっている。それと、多分少しは脚本が面白いとかそういうところもあって、続けて観てもらえてるんだと思いたい

なんかやっぱりちょっとお客さんが減るような内容の気がするけど、なんか書いた方が良いという天啓を得たので書きました

気が向いたら続きを書きます

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 21:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月29日

青空ハサミ終演

新津です

なんとか無事?Coffeeジョキャニーニャ 十八番 青空ハサミの公演が終了しました

今回は色んな事情からキャストシャッフル公演となっていたんですが、正直もうやめようと思いました。キャストごとに微妙な違いがあって共演者も2パターン覚えないといけないし、変更点なんかも一回で二人に言わないといけなくなるんですが、稽古にそろわなくて二度手間になるとか、伝え忘れるとか、動画2パターン必要とか、ジョキャニーニャには早すぎたシステムでした

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まぁ悪いところばかりってことはなくて、組み合わせ違いで二回観てくれるお客様がいらしたり、作ってる方もキャストが違うからこそひらめくことがあったり、いい事も結構ありました

動画も作ってみました。撮影は結構大変でしたが楽しかったです。毒入りカレーのシーンはおいらが、エンディングムービーはどんど先生が編集してて、やっぱり撮った後の編集が手間でしたね。まぁ、動画部で色々と作っていたノウハウが少しは活きた気がします。本当は通常のシーンでも背景として映像を出そうとしてて、ただよく考えたら備え付けのプロジェクタだと光量が足りない事に気づき廃案となりました

エンディングテーマは中谷君に歌詞を書いてもらって、ミュージック工房のディレクターの上野さんに作曲してもらいました。また仮歌はドラマ工房のディレクターの南さんに吹き込んでもらいました。そして、歌は最近出演してない中里団長が歌っています。歌については深夜のドラマ工房で7テイク録りました。歌ってみるとわかりますが結構難しいです

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舞台中の音響のいくつかはおいらがよくいくBar laid-backの人たちに作ってもらいました。そういう意味で色んな方々の協力の上に成り立った公演だったと思います

来ていただいたお客さんの数は以下のような感じです。もしかすると少しずれてるかもしれません

6/17金 20:00- 97名
6/18土 14:00- 94名
6/18土 19:00- 74名
6/19日 11:00- 95名

土曜日の夜は少し空きがありましたが、それ以外はおおむね満席という結果でした。これはご招待、無料の高校生のお客さんを含めています。ご来場いただいた皆さま改めてお礼申し上げます

あと、少し反省というかアンケートにもあったんですが、こうすればよかったなっていう点をいくつか

台詞がふるい

ですよね。7年前ですもんね。もう少し書き換えるべでした

勢いが落ちている

これはまぁ、今まで中里和寛団長に頼りすぎていた点もあって、そこどうするかっていうのがジョキャニーニャの課題といってもいいです。それと色々なことはやってるつもりですが、なんか最近小さくまとまっているような気もします。守りに入ったのかもしれないです

オチが弱い

後半のところももっと書き換えればよかったです。伏線回収がメインになってて、構成の方ばかり気にしてはじける物語性というか大胆な流れにはならなかったですね

にのちゃんの衣装

おいらは良いと思うんです。あかんかな

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幕間がグダグダ

ゆる過ぎましたね……

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他にもいろいろと改善点はありますが、とりあえずそんな感じです

次回は9月にコント? 11月に本公演? の予定です。懲りずにまた観に来てもらえたらうれしいです

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月20日

マニアック先生シアター 十一人の少年を観た

新津です。

福岡でマニアック先生シアターさんの十一人の少年を観ました

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前売りは売り切れと言う事で、ツイッター経由で当日券の確認をしたところ、キャンセル待ちという事でしたが、結果としては無事観劇できました。前から気になっていた博多のぽんプラザホールにも行けたし、夜はカラフルでお会いして以来の高崎さんお話しできたし色々満足な観劇でした

ぽんプラザホールはきれいでアクセスも良くてキャパも100前後と、小劇場としてはかなり使いやすそうでした。あまりじっくり見る時間はなかったんですが、周辺には居酒屋とかもたくさんあって観劇→飲みに行くなんてことが手軽にできていいなあと思いました

脚本は北村想さんの「十一人の少年」内容は読んだことなかったんですが、30年前の戯曲という事もあってそこはかとなく古さみたいなものを感じはしたものの、一方で構成のうまさとか台詞の巧みさをしっかりと味わいました

あらすじはググると出てくるので割愛します

全体的な印象としては男性俳優陣がすごくイキイキとしていて、特に冒頭の小林のシーンではぐっと引き込まれた気がします。逆に女優陣というか、中盤からの思い保険のくだりに入ると若干ペースダウンするところもあって、中だるみしていく印象がありました。あと、キムコ、スガコは差を出すためとしてもちょっとやりすぎみたいな気がしました

俳優陣は皆個性があって素晴らしい演技でしたが、とりわけ別保さんと小林さんが好きです。それと兄役の方の歌には驚きました

舞台としては装置や照明もしっかりと作りこまれていて、小道具や衣装にも気を遣っているように感じました。全体として戯曲に対して全力で正面からぶつかっているような印象です。本当に直球勝負で力強い作品でした。最後の方の船のシーンなんかの盛り上がりも、ダイナミックな装置と相まってとても楽しめました。ただ、反面重厚長大といった面もあり、個人的には所々ゆるい部分が欲しかったです。あと、上演時間が2時間30分というのも、もう少しコンパクトにならなかったかなぁと

全体的にとても楽しめたのですが、少し気になった部分もありました

・舞台が揺れて不安になる。後半のために可動とするのはわかるんですが、なんかハラハラしました。特に上手の壁?

・上手の見切れが甘くて袖の中が見えちゃう。次出る役者がちらっと見えるのが残念

・アカシアの花はなんだったんだ

・青木さんが常に鞄を離さないのが気になる

全体通してみるとやたら小林さんの演技が印象に残っています。すまーん! て台詞が秀逸。また機会があれば見に行きたいです

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月15日

劇団羅針盤 FINAL を観た

新津です

結構前になりますが、劇団羅針盤さんのFINALを観たので、簡単に感想を

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日時:4月9日(土)14:00 10日(日)14:00...
開場時刻:13:30優先開場(予約のお客様) 13:45一般開場
あらかじめご予約された方が優先となります。事前のご予約をお勧めいたします。
料金:入場無料(10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください)
場所:金沢市立泉野図書館オアシスホール(金沢市泉野町4丁目22-22)
羅針盤:平田知大 寺嶋佳代 岡本真吾 矢澤あずな 竹内風香 長田ひかる
作・演出:平田知大
参謀:寺嶋佳代 舞台:KATZ&β・龍
音響:吉村建彦 照明:吉居愛雅(劇団不完全燃焼) 照明協力:宮向隆
制作:劇団羅針盤制作部 統括:雪村つばき
主催:劇団羅針盤
後援:石川テレビ放送 エフエム石川 北陸朝日放送 北陸中日新聞 北陸放送


あらすじ

その劇団は、かつて旗を揚げた。
何も持たず、思い付きだけで演劇を始めた。
懸けるに値するものだと、駆け続けた。
そしてその賭けに、敗れたのだ。
1つの劇団が、この街から姿を消す。
七転八倒、再起不能、あとは幕引きだけだ。
───それでは、サヨウナラ。

羅針盤史上初! 最初で最後の無料公演!!


ストーリー

劇団羅針盤さんによく似た劇団の、解散公演本番前の話

舞台監督の高村と代表の明希が、実際に劇団羅針盤さんでおこった出来事を面白おかしく交えながら、話は進んでいく。途中でメインの役者が来ていないという事が分かり、高村が初演時の役者という事もあって、代わりに主演することになったりする

ただ、メインは劇団の内輪話みたいなところが多くて、楽屋ネタというかこれまでの羅針盤さんを知らない人からすると、あんまりわからなかったんじゃないかと思う。特に過去公演の再演をやるという話で、本当に羅針盤さんの過去公演「空ニ浮カブ星ノ名ハ三日月」のシーンが始まったのは、おいら知ってるからいいけど、知らないとぼかーんとするんじゃないかなぁと思った。まぁ、客層に羅針盤さんのファンの方が多いとか、そういう事なら問題ないだろうけど


役者

ほとんど高村と明希の二人芝居。他の登場人物は新人役のもこっちだけど、時々出てくるくらい。その他はマイクでの会話だったり、ドアの外にいる体で袖に向かって会話する

二人芝居でも、いつも通りの羅針盤さんテイストだったけど、やっぱり岡本さんや中井さん、西東さんがいて、チャンバラしたり銃を構えて向かい合ったり、カッコイイセリフを吐いてはけたりするのが観たいなぁと思ってしまった

次回公演がそういう感じっぽいので、楽しみにしたいと思いました

劇団羅針盤第三十二回公演『剣劇SEVEN』

詳しくは羅針盤さんホームページをどうぞ

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その他

全体的に劇団内輪話という感じ。冒頭で照明バーが下げてあって、途中でそれを上げたりするのも公演の裏側というか、そういうのが見えておいらとしては、なんか親近感みたいなのがわいた。あと、お客さん参加システムは何ともいえない感じで、必要あったのかなぁと思った

あと、解散するする詐欺公演と言っていたけど、羅針盤さんとジョキャニーニャは同期みたいなものなので、解散しなくて良かったと思った。まぁ、公演数は倍くらい違うけど

ストーリーというか、設定やセリフの端々に解散が視野に入っていたという事が伺い知れて、平田さんの苦悩のようなものもにじみ出ていた気がしないでもなく、むしろ架空の劇団ではなくて羅針盤さんの劇団運営の裏側みたいなところまで突き抜けていたら、また違った見方ができたのかもしれない

好き勝手書きましたが、気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月08日

Coffeeジョキャニーニャ 十八番 青空ハサミ

新津です

ジョキャニーニャの次回公演についてお知らせします

まぁ、ホームページに書いてあることと同じなんですけど

Coffeeジョキャニーニャ 十八番

青空ハサミ

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◆日時

2016/6/17(金)21:00〜
2016/6/18(土)14:00〜/19:00〜
2016/6/19(日)11:00〜
*開場は開演の30分前
*上演時間は約1時間30分予定

◆会場

石川県金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房

◆料金

前売1,500円
当日2,000円
高校生以下無料
【期日指定】
*高校生以下の方は、当日、学生証等、年齢のわかる身分証を受付にて提示
*当日券のお客様、高校生以下のお客様は、開演10分前のご入場となります。ご了承ください。

◆チケット取り扱い4/10(日)発売開始

金沢市民芸術村事務所
劇団HPにて予約 http://jokya.jp
CoRich舞台芸術 http://stage.corich.jp
イープラス スマチケ http://eplus.jp
*CoRichチケット・スマチケは利用無料です。

◆託児ルーム(無料)

6/18(土)14:00公演のみ託児ルームを設けます。
ご希望の方は6/7(火)までにtakuji@jokya.jpまでお申し込みください。

◆あらすじ

A「別れない話」
付き合って6年になる男女。ある日、女は男を呼び出して次々と秘密を打ち明け始めた。
病気であること、借金があること、その他いろいろ。嘘みたいな秘密を繰り出す女と
嘘みたいに秘密を受け入れる男の奇妙な対話は、それぞれの思惑が入り混じり、一つの結末へと
軟着陸する。

B「職場のガールズ・ライフ」
野上良子は悩んでいた。その日は、同期の桜井侑衣とふらっと入った喫茶店で仕事の愚痴に
花を咲かせていたが、話をするうちに仕事とは、人生とは何かという地点に行き着いてしまう。
さらに野上にはちょっと言いにくい隠し事もあって……。
いつだって仕事はすごくハード、いつだって仕事はすごくホット。
Come on girls.

C「一般人戦隊シミンジャー」
金沢市の征服を企む悪の組織『金沢死ね死ね倶楽部』と戦う正義の戦隊、それが
一般人戦隊シミンジャーである。シミンレッド、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイトの
五人からなるシミンジャーだが、そのうちのイエローさんが最近やられた。
今日はそのイエローさんの告別式。仲間たちは思い思いに生前の彼を懐かしんでいたが
そこに博士が新しいイエローさんを連れてきたことで、場の空気は一変する。
果たしてシミンジャーは新しいイエローさんを受け入れられるのだろうか。

◆作・演出

新津孝太

◆キャスト

間宮一輝・百々春菜・仁野芙海・佐々木具視・岡崎裕亮・島上かんな・中山優子・寺本深之祐・近江亮哉・馬渕小耶花・中川佳奈・中谷匡秀・小倉葉子・中里和寛

◆全ステージキャストの組み合わせが変わります!
ジョキャ初キャストシャッフル公演!
詳細は随時、HP・Facebook・ツイッターなどでおしらせしていきます。

◆連絡先

HP : http://jokya.jp
Facebook : “coffeeジョキャニーニャ”
E-mail :info@jokya.jp
主催coffeeジョキャニーニャ
後援 金沢市・金沢市教育委員会・北國新聞社・テレビ金沢・金沢ケーブルテレビネット・北陸放送・エフエム石川・ラジオかなざわ


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2016年04月06日

劇団シアタースカイ 鬼姫を観た

新津です

劇団シアタースカイさんの鬼姫を観てきました

場所は石川県小松市の粟津演舞場

地図画像

2016/3/12(土)13:00からの回でした

正直粟津って遠いじゃないですか、しかも移動手段が電車やバスとなるともう13時に全然いける気がしない、なんて思ってましたが、実際小松駅まで電車で行くとうまい具合にバスがあって、賞味1時間くらいで会場につきました。思ったより心の距離が近くなった気がします

それはともかく鬼姫ですね

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<出演者>
愛美
蜂谷日和(villa collection)
新藤未紗
村上真桜
山本康文
龍谷さとり
もちこ
小田部壮太
青野英敏
古田将也(TEAM 垣んちょ)
高山タツヤ(劇譚・華羽織)
小豆畑雅一(劇団青年座)

<公演スケジュール>
2016年3月
11日(金) 20:30
12日(土) 13:00 / 17:00 / 21:00
13日(日) 11:00 / 15:00
※開場は開演の30分前

主催
劇団シアタースカイ  

企画・運営
劇団シアタースカイ 

 

あらすじ

〜それぞれの想いが紅蓮の炎のように渦巻く中 何をもって鬼と呼び、誰を思って鬼となるのか・・・〜 無実の罪を着せられ、国を追われた親子は全てに決着を着けるために帰ってきた。 人々はその親子を“鬼”と呼び、 成長した娘を“鬼姫”と呼び恐れた・・・。 そして都に激しい雨が降りしきる夜“それ”は始まった・・・。

 

ストーリー

あまりよく覚えてないんだけど、鬼に村を滅ぼされた飛龍丸(蜂谷さん)と鬼姫(愛美さん)の戦国SFラブアクションみたいな感じかなぁ。飛龍丸は村を滅ぼされた恨みで鬼姫(と親父)を追いかけてたけど、鬼姫が強くて全然勝てなくて、殺されるかと思いきや殺されなくて、とりあえず城下町に行く。

珠螺紅(ジュラク)城の女城主である雅(新藤さん)も鬼姫親子を殺そうとしていて、理由としては、鬼姫の親父こと大鬼(青野さん)が妹とくっついたのがやるかた極まりなく、とりあえず妹を射殺。その時幼かった鬼姫と大鬼は都から落ち延びたっぽい

鬼姫は母親の仇として珠螺紅(ジュラク)城を攻める計画を立てていて、ダイナマイト的なものを用意して城に近づいていたが、敵地の近くのせいか色々と狙われる。飛龍丸の仲間の亜杜那(アズナ)(村上さん)も鬼姫討伐に乗り出すが返り討ちに

なんだかんだあって、雅の強い側近の白鋼(小豆畑さん)と戦い、鬼姫は深手を負う。そこに飛龍丸が現れ殺すチャンスだったが、憎しみの連鎖を断ち切る的な事を言いつつ殺さない。しかも、実際には村を滅ぼしたのは鬼姫ではなく雅だったことも分かり、単に雅に騙されていたと気づく

しかし事情を知らない飛龍丸の仲間に鬼姫は倒されてしまう。その後、飛龍丸はすべての元凶である雅の元を訪れる

なんか違うかもしれない

 

役者

愛美さんと蜂谷さんの恋人同士のようなやり取りがよかった。派手な殺陣もキレがあり見ていて飽きなかった

右近左近という面白キャラ的なポジションの二人が出ていたけど、左近(小田部さん)のセリフが聞こえにくくて少しもったいなかった。右近(高山さん)は動きとセリフにメリハリがあってよかった。結構スベッた感じになっていたのが、ちょっと大丈夫かと思ったけど、たぶんそういう算段だったんだと思う

熊耳(クマノミ)(もちこさん)のキャラクタが少し子供よりに極端すぎて、しかも声がやたら大きいのでもう少しボリュームを抑えてもいいんじゃないかと思った。もしくはキャラクタに幅を持たせるような緩急が欲しかった

雅役の新藤さんは大体いつも黒幕の役をやっている気がする。仕方ないとは思うけど過去の因縁なんかを説明するセリフが多くて、もう少しストーリーに絡ませてもよかったんじゃないかと思う

白鋼がまさに悪役って感じで、他の役者さんもそうだけど全体的にキャラクタそれぞれに個性があって、またそれが際立っていて、全体として話に厚みを生み出していたように思う

 

音響

すごく良かった。このために作られた楽曲のようなので非常に芝居の色と合っていて、存分にシーンを盛り上げていた。あと、カーテンコールの前にライブが始まってキョトンとしていると、それをBGMに役者が登場したのが面白かった

 

照明

結構派手な感じで、ファンタジー要素のある舞台設定をうまく表現していたと思う。特に炎の照明が効果的でアクションシーンをより迫力のあるものにしていた

 

衣装

かなり作りこんであって、これも照明・音響と同じように世界観の確立にかなり役立っていた。この三つが上手くそろうととてもフィクションな設定でも雰囲気が出ると思う。特に鬼姫の衣装がよかった

 

映像

始まる前にマウスカーソルが見えたのが残念

 

その他

ある意味オーソドックスなストーリーで、ライトノベルのような登場人物や、セリフ回しだった。ただ、それが悪い意味ではなくて、これまで見た公演よりも役者陣のキャラクタへの作りこみが深く、また照明の効果もあって非常に馴染んでいたというような気がした。パンフに新しいステージへのステップアップと書いてあったが、まさにそれを実行しているように思えた

場転が少しもたつくというかブリッジの音が静かなのもあって、ではけが気になった。セットがない舞台なのでもう少し転換が早かったらよかったと思う

展開が読めてしまうので、最後の雅と飛龍丸とのシーンはなくてもいいんじゃないかと思った。鬼姫が撃たれたところで終わってもよかったかも

話の絡み上仕方ないけど、刀が刺さって瀕死の状況で長々としゃべるとちょっとコントっぽくなる気がする

セリフのパターンで、誰かがしゃべる→別の人が大声でそれを遮る、っていうのが多くてなんとなくまたこのパターンかって思ってしまった

全体を通して何か新しいシアタースカイさんを見ているような感じでした。東京公演も頑張ってほしいです

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


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2016年04月05日

No Reason Plusを観た

新津です

ずいぶん時間がたってしまいましたが、Lab.のNo Reason Plus を観ましたので、簡単に感想を

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あらすじ

失意の女性が新たな人生を歩むまでの物語。

 

ストーリー

あらすじにあるように彼氏を亡くした女性の話。出会いから別れを回顧録のようにつなぎ合わせた断片的な進め方で、大きな流れがあるわけじゃなくて、彼氏(蜂谷さん)と彼女(美緑先輩)の性格の違いや、お互いの距離が近づいていく過程であったり、その心境なんかを見せていく形がとられていた

 

役者

やはり、それぞれいろんな分野で活躍されているキャストだけあって、ビジュアルの良さもさることながら演技も安定していて非常に落ち着いて座っていられる役者陣だった。初演時は蜂谷さんのセリフの怪しさが客席まで伝わってきて、なんだかハラハラしたものだけど、今回はとても安心できてよかった

悲しい感じの主役二人に対して、猪島さんと北川さんが少し違う空気を作ってくれてて、その辺りの猪島さんのスタンスというか、立ち位置は絶妙だなと思った。北川さんのキャラも面白かったけど、ちょっと淡泊過ぎたような気もした。初演時の千徳さんの唐突なおばあちゃんトークが印象深くて、それと比べてしまった感はある

 

映像

一回観たことあったけど、やっぱりここまで全部映像でやっちゃうっていうのは新鮮に感じる。場転がなくて一瞬でそこがどこかわかるっていうのは、物語を展開していくうえでとっても助かるというか、便利だと思う

 

音響

客要れラストオープニング映像でかかる音楽に比べて、劇中の静かな雰囲気が微妙にミスマッチというか、ズムズムズムズムって感じのテンションがやたら上がるところから、会話メインのシーンに入っていくと少し肩すかし的な感じがした

 

その他

配置がテレビドラマ的というか、動きが少なくて一枚の絵みたいな残るシーンが多かった。特に公園で二人が向き合って話すところなんかは、東京ラブストーリー第一話を彷彿とさせて、小田和正のラブストーリーは突然にが流れ出すのかと思うほど

敢えて演劇的な見せ方を嫌ったようにも思えたけど、基本的に役者が真横同士で会話していた。それは別にいいんだけど、ちょっと二人の距離が遠いなぁっていう位置で普通に会話しているところもあって、なんとなく不自然な印象を受けた。その会話だったら声張らずに近寄って喋ったらいいんじゃないかなぁ、みたいな

そういう意味では全体的にフラットで淡泊だったりして、演劇好きから見ると少し物足りなさみたいなところもあったけど、会場には話が進むにつれて客席では泣いてる人もいて、リージョナルシアターっていう仕組みの中でやるからには、そういったある意味王道的な方が合っているんじゃないかと思った。映像のインパクトと目新しさもあるし、わかりやすく心をとらえやすい設定やストーリーっていうのは、それこそ演劇のすそ野を広げるのに必要なんじゃないかなぁ

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


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2016年03月19日

劇団nono OjとKjを観た

新津です

一か月以上前だけど、劇団nono第7回定期公演 OjとKjを観てきたので、簡単に感想など。

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第五回と第六回の定期公演に脚色・演出として関わらせていただいていたので、劇団nonoの事は普通の客として観に行くよりは詳しいつもりだったけど、おいらの知っている劇団nonoから一回りも二回りも成長しているように見えて、色々と稽古を積み重ねたりしたんだろうなと思った。あと、西本さんの演出力とか

 

ストーリー

ストーリーは有名な王子と乞食が入れ替わる話だったけど、正直、見るまでどんなのだったか思い出せなくて、まぁ、結局観た後もこんな話だったかなぁ、って感じでそもそもおいらの記憶があいまいだった。原作は瓜二つの王子と乞食が立場を入れ替えるという設定で、いや、もちろんこのOJとKJもそうなんだけど、実際は日向さんと優太朗というどちらかと言えば似てない二人で、それを上手く笑いに昇華していたのが良かった

基本的には勧善懲悪的な話で、たぶん風刺も含まれているんだろうけどその辺りは薄めになっていて、コメディに寄っていたのもあって分かりやすく観やすかった

 

舞台

二段になって高低差があり、下は貧民街のイメージか壁面に茶色い布が貼ってあり、上は王宮という設定で白い布となっていた。わかりやすくギャップがあってよかったと思う。むき出しの平台の裏面もなんとなく粗野な感じがしてうまく活用しているなぁと思った

 

音響照明

途中まではふつうだなぁと思っていたけど、最後法の殺陣のシーンで急に変化があって、やたら印象的だった

 

衣装

まさかの一人二役のための阿修羅男爵衣装。正面を向けないなど色々制限もあったけど、それも笑いに変えていたのがよかった

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お手伝いしていた時も思ったけど、nonoの裏方特に手作り衣装ホントすごい

 

役者

トム役の優太朗と王子役の日向さんが良い味を出していた。その周りを個性的なメンツが固めていて、それぞれの持ち味を生かしながら一体感のある役者陣だったように感じた

上にも書いたけどドン役の楓ちゃんの殺陣(というか振付?)のシーンが印象的。子役たちも突飛なセリフで笑いを誘い、年齢層の広さが芝居に反映されていた

あと、ノーフォーク卿のさおりんこと西出さんが楽しそうでなにより

全体的にテンポがまったりというか、少し停滞するようなシーンがあったように思えたのが少し気になった

 

その他

楓ちゃんがなかなか出てこないのでまだかまだかと待ちわびた

ヒャッハーはもしかしたら客層にジャストフィットではなかったんじゃないだろうか、と思ったけどそういう好みを入れ込んでくる西本さん演出に男気を感じた

ノーフォーク卿のさおりんこと西出さんの引きのシーンが多いっていうメタネタは、正直いらないんじゃないかと思った

カコさんが飴食べるの好き

楓ちゃんがうしろの定位置から出てくるのはいいけど、ちょっと多いような気がした

ストーリーの起伏があり、客層にもうまくはまっていてとても楽しめる舞台だったんじゃないかと思います。また、年を追うごとに目に見えてレベルアップしている劇団nonoだと感じました。次の公演も楽しみです

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


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2016年02月18日

シティガンマン 天使は瞳を閉じてを観た

新津です

シティーガンマンさんの第1回公演「天使は瞳を閉じて」を観てきました

tenshi

簡単に感想など

実は大学の演劇部に入って最初にちゃんと稽古した台本がこの「天使〜」なので、結構印象的というか、思い出深い台本だったりします。細部まで覚えてなかったけど、観ながらあぁそういえばこんなせりふだったなぁ、とか色々思い出しました

 

ストーリー

何かがあって人類のほとんどが滅んだんだけど、謎の膜に覆われた場所は安全で、生き残った人たちがそこに町をつくった。その子孫たちがその町の中で恋愛したり、成功を夢見たりするんだけど、最終的に町を守っていた膜の向こう側に行こうって話になって、町の人全員で膜を一斉に押すことになって、さらにそれと爆弾テロが重なって、膜はなくなってしまって結局みんな死んだ。人類は少しずつ天使になっていった

あと、その一部始終を見守る天使と、人間になった天使もいる

説明が下手ですみません

マスターの店の中の会話を軸に話が進む。ミッシングリンクとか利己的な遺伝子の話が出てくるんだけど、ちょっと古めかしいというか、昔読んだときはそうなんだー、みたいな感じだったけど今になると使い古された感があって、微妙な気持ちになった

 

舞台

上手にマスターのお店のテーブル、下手にマスターの立ち位置の机? 3段の高低差があって一番上はマスターの店の2階に続いている。おおむね一番下のスペースが演技エリア。下段中央には奥へのはけ口があって、テレビのシーンなどではそこから役者が登場する

店ではない場所を表現するために、下手の袖から黒い布がかかったついたてがスルスルスルーって出てきてマスターの机を隠すんだけど、明らかに裏で人が持って動かしてて、すごく見てはいけないものを見ているような気分になった。照明の当て方を変えるとかして、特に隠す必要はなかったんじゃないかと。まぁ、何か事情があったのかもしれないけど

 

役者

金沢では活動歴の長いキャストが集まっていて、とても安定した演技だったように思う。マスターの衣装のズボンのチャックがあいているように見えてなんかドキドキした

それぞれの役者の個性が際立っていて、それぞれに持ち味があった。ただ、少し独立しすぎているというか、役者の色が固定されていて、それぞれが自分の思うように演技をしているような印象を受けた。他の芝居で観てもあの人こういうのだよなぁ、みたいな。まぁ、それが持ち味なんだけど、そういう人たちが沢山出てくるので、ちょっとしたハーモニーみたいなものがほしくなった

個人的には別府さんと中村徹さんの演技が好みだった

 

その他

役柄上敢えてそうしたんだと思うけど、ウチの岡崎代表の後半の衣装がなんかとってつけたようだった

後半の盛り上がりがなんとなく物足りなかった

衣装が沢山あって良かった。着ぐるみとか全部用意するのは大変だったと思う

繰り返しが多くなるのと、序盤から中盤はそこまで話が見えないので、途中少し間延びしたように感じた。今になって思うと、最初に進化論の話するのはもちろん伏線なんだけど、その話をする前提が見えないと、すっと入ってこないというか、話をする理由が飲みこめないなぁと思った

全体を通して役者とか舞台、小道具、衣装、きっちり丁寧に作られていて、安心感がある内容だったけど、台本を知っていたのもあって、それとは逆に引っかかりがないというか、もう少しトガった部分が欲しかった

第2回公演も楽しみにしています

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
石川県金沢市で細々と活動するCoffeeジョキャニーニャのブログ

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