2012年01月16日
観想いただいたり、没ネタだったり
新津です
金沢の観劇集団MessageBoardさんでいしかわ演劇祭の感想がアップされています。ジョキャニーニャの「まんじゅううまい」もご覧いただいた様でうれしいです
あ、折角なので、まんじゅううまいの没ネタを載せたいと思います
ゲンパチとその嫁さんである「おっかあ」の幽霊との会話です
ゲンパチ 「おっかあ、なんで死んじまったんだ」
おっかあ 「ごめんねゲンパチさん」
ゲンパチ 「おいらをおいて死にやがって」
おっかあ 「ごめんよ」
ゲンパチ 「うっうっ……おっかあ」
おっかあ 「ゲンパチさん、わたしを恨んでるかい?」
ゲンパチ 「恨んでないよ」
おっかあ 「本当に恨んでない?」
ゲンパチ 「ああ、恨んでない」
おっかあ 「良かった」
ゲンパチ 「ウラン出ないけど、セシウム出る」
おっかあ 「ゲンパツさん……」
クロージングパーティの時にハムプロジェクトさんに言ったら結構ウケました
そんな感じです
2012年01月15日
劇団員 オカザキユースケ代表のこと
新津です
前回佐々木さんのことを書いたので次はCoffeeジョキャニーニャの代表である、オカザキユースケの事を書こうと思います
ユースケ代表は僕が呼び捨てで呼ぶ数少ない人物です。なんか別に蔑んでいるとかそういう意味じゃなくて、もう結構前からユースケという風に呼んでいたような気がします。理由はよくわかりませんが、呼びやすいので助かっています
↑の写真のように、芝居では基本的にカッコいい所を担当しています。甘いマスクと知的なメガネとスマートな体系がそのポジションを確固たるモノにしています。まぁ、他にそういう役者が居ないっていうのもありますが
あと、舞台とか渉外とかそういう裏方のまとめ役的な部分も担っています。客演する回数も多く、ひきこもりがちなジョキャニーニャの中では飛びぬけた外交能力を持っています。もしかするとジョキャニーニャよりも他の劇団での公演の方が多いのでは? と思うくらいです
もう少しプライベート的な部分をバラすと、みかんが大好き。本当にみかんが大好き。もし、ユースケを応援してくださるお客様がいらっしゃるとすれば、みかんを差し入れるのが大正解かと思います。きっと現金より喜ぶんじゃないかと思います。ユースケはみかんが大好き
それと、これは僕の偏見だけどなんかもててる気がする。実際にもててるところは見たことないけどもててる気がする。裏ではこっそりもててる気がする。実はずっとモテキなんじゃないかと思う。女の子とずっとメールしてる気がする。全部僕の思い込みだけどそんな気がする
芝居の話に戻すと、本番中僕をヒヤヒヤさせるのが上手い。台詞の出がなんかぎこちない時とかどうにも生きた心地がしない。稽古中は台詞がとんだ事もないようなシーンなのに、本番で間違えたりする。あと、そういう時はなんか妙な力わざで切り抜けたりしてる。後で言う台詞を先に言っちゃって「もう一回言うぞ」とか言って言い直したりした事があった気がする
あと、サッカーが好き。ゲームやマンガも好き。(この辺はジョキャニーニャの男子は大体そうだけど)。お酒はあまり強くないけど、モノは沢山食べる。良い意味で個性的なTシャツを着ている。時々邪悪な顔になる。舞台上じゃなくてもツッコミが厳しい。女の子にはやさしい。だも高島君には厳しい
ユースケが印象的な公演といえば、4回目の公演 憎悪−ロミオ−。台詞量が凄い。自分で書いておいてなんだけど台詞量はんぱない。正直やりすぎた。今は反省している。芝居の後半その膨大な台詞を滔滔と謳い上げ、推理を展開していくシーンが個人的に気に入っている
今後はユースケの広い繋がりを元に他の劇団の人と飲み会を開いていきたいと思う。あと、マージャン大会とか
そんな感じです
2012年01月04日
あけましておめでとうこざいます
新津です
ウチの劇団は劇団(coffee)ジョキャニーニャという名前だったんですが、ちょっと前にCoffeeジョキャニーニャに改めました。それに伴って↑のバナーなどを変えたりしています
とりあえず、今年のジョキャニーニャの予定としては4月末に、旗揚げ公演の再演を行おうかなって思っていますが、それ以外はほとんど未定です。昨年はカラフルや演劇祭に呼んでいただいて色々な方と繋がりが持てたので、今年はそれを活かして何かのコラボができたら良いかなと思います
他には特に目新しいことはないんですが、とりあえず今年も僕らのやれるだけをやって、観に来ていただいたお客さんに少しでも笑ってもらえれば幸いです
あ、あとラジオを色々録りたいので関係各位またご連絡します。バタバタしててすいませんでした
そんな感じです
2012年01月01日
2011年12月27日
いしかわ演劇祭2011と原発のこと
新津です
ジョキャニーニャのブログですが、いしかわ演劇祭が終わって落ち着いたので、あくまで個人的に感じたことを適当に
パンフのテーマが「原発事故が演劇に突きつけるもの」
あおり文句みたいなのが「3・11(大震災と原発事故)後の世界で、演劇が果たす役割とは」
まぁ、原発ですね。原発。何かしらテーマが原発。いや、別にテーマはいいんです何でも。パンフにも書いたしツイッターでも少し書きましたが、僕は原発に対して知識が足りないので、原発反対も肯定もできません。だから、今回のいしかわ演劇祭でも表立って原発はんたーい、とかさんせーいとか芝居を通して言ったりしてないです(ちょっと絡めましたけど)
でも、ふと気づいたら、いしかわ演劇祭の内容は「原発反対」と「どっちでもない」の二通りの内容でした。もちろん、僕たちは原発反対を期待されたわけでもなく、強制されたわけでもないので(少し揶揄しながら)普通に芝居した感じです
トラベルボンバーズの熊野さんが仰っていたように、芝居を通じて反原発を啓蒙する事は可能だと思いますし、志を持って行動されていて素晴らしいと思います。しかし、いしかわ演劇祭のテーマは上にあげたものであって、「反原発」じゃないんです。「原発賛成」があってもいいし、逆にないことが僕はなんだかおかしいんじゃないかと思いました
僕は「反原発」を否定も批判もするつもりはありません。ただし、いしかわ演劇祭に参加していて、また公演後のディスカッションを聞いていて、なんだか妙に「反原発」っていう雰囲気になっている気がしました。「原発」がテーマであって、「反原発」をテーマにしていたわけじゃなかったと思うんです。いや、もちろんたまたま「反原発」の方々が集まっただけで、来年同じテーマでやれば「原発賛成」の劇団の参加もあるのかもしれませんが、今回が本当にたまたまなのか、なんだか疑念が残ります
僕は演劇は単なるメディアに過ぎないと思います。それを利用して思想の流布を図ることもできれば、世間を皮肉ったり迎合したり、とにかくどんな事だってその上でやっていいはずです。演劇がそういうものであればこそ、いしかわ演劇祭のラインナップは「原発反対」と「どっちでもない」と「原発賛成」が混在してもまったく問題ないもののはずです
こんな事を思ったのは、いしかわ演劇祭が終わった直後にとある喫茶店に入った時のことです。そこの女性のオーナーと話をしていて、金沢市民芸術村の話になりました。そのオーナーは「最近芸術村で反原発の演劇イベントがあった」と仰いました。僕は自分がかかわっていたとは言わずに話を流しましたが、そこに妙な違和感が残りました。なるほど僕は「反原発」の演劇イベントに参加していたのか、という点です
しかしそれも不思議ではありません。原発関連の演劇イベントと言うと「原発反対」という内容を思い浮かべるでしょう。原発の必要性を訴えたり、原発の素晴らしさを説く演劇イベントというのは、なかなか想像しがたいです。しかしだからといって「原発がテーマ」というのを「反原発」にスライドされるという無意識をそのまま受け入れることもどうかと思うんです
先にも書きましたが、演劇の内容は自由です。しかし、演劇は原発に反対しがちなメディアです。Googleで「原発 演劇」で検索すると大体脱原発、反原発です。だから、実際のところ「原発」がテーマの演劇イベントに参加するとなった時点で、ある種のイメージとして「反原発」のイベントと意識されるという覚悟のようなものが必要だったのではないかと、今にして思い返す次第です
別に「反原発」にグループ化される事が嫌なわけではありません(誤解は解きたいですが)。ですが、僕みたいなのが「反原発」の方に居ると本当の「反原発」の方々に申し訳ないですし、大体もしそういう目で観に来た方がいらっしゃった場合、ジョキャニーニャの公演を観て[「反原発」をおちょくっている]と憤慨されることも十分考えられるわけです
あまりまとまりがありませんが、ふと思い出したので適当に書いてみました
最後に、「3・11(大震災と原発事故)後の世界で、演劇が果たす役割とは」という煽りですが、この答えが「脱原発」や「反原発」の啓蒙ではないことを願ってやみません
そんな感じです
2011年12月21日
赤ずきんちゃんに気をつけて
新津です
今週末はK-CATさんの公演がありますよ!
赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス
舞台は不思議な不思議な森の中
魔法使いにラブレターを書き続ける片目の森番
そのラブレターをサラダにして食べてしまう魔法使い
人をくすぐっちゃう怖い(?)狼たちそして狼たちよりもっと怖いウサギちゃんは全くくすぐったがらない…
音楽にのせて繰り広げられる不思議な別役ワールド!
『赤ずきんちゃんの森の狼たちのクリスマス』
場所:金沢市民芸術村 ドラマ工房(PIT2)
日時:12月23日 14:00〜・19:00〜
24日 15:00〜
25日 11:00〜・15:00〜
(開場はそれぞれ開演の30分前)料金:●大人 2,000円(当日2,500円)
●中・高生 1,500円
●小学生 1,200円
●未就学児
(4歳以上) 無料
◎親子ペア
(大人1名+小学生1名) 3,000円(前売のみ)
◎ファミリー
(大人2名+小学生2名) 5,000円(前売のみ)
※ファミリー券は各回10枚限定問合せ:K−CAT(金沢市民芸術劇場)事務局
TEL:080-3743−9563
FAX:076−296-3370
HP:http//www/k-cat.net金沢市民芸術村HPより引用
ジョキャニーニャの中山優子先輩も出演しています
僕は仕事でいけそうにないですが、今週末は芸術村で音楽劇なんていかがでしょうか
そんな感じです
2011年12月16日
劇団員 佐々木さんのこと
新津です
特に書くこともないので佐々木さんのことを書こうと思います。佐々木さんは大学の時からの付き合いで、もうかれこれ十年以上になりますかね、ええ、出会ったころはもう少しやせていた気もしますし、時々ひげ生やしたりやせたりしていたような気もします
佐々木さんといえば、学生時代は佐々木さんの家でBSで放送されている演劇の番組を見るというのが僕らのルーチンワークだったりもして、演劇の録画見ながら佐々木さんの作ってくれるカレーを食べるというスタイルが定着していました。佐々木さんの作るカレーがおいしいものですので、僕なんかは佐々木さんの家にMyカレー皿をおいておくほどの佐々木カレーファンでした
金沢大学のらくだ☆カゲキ団の時の佐々木さんといえば、大道具をやったり役者やったりしていたと思います。大道具で言うと、JQさん作・演の「real words」で使用された机の角の丸みっぷりは、まさに職人技で今でも語りぐさです。あと、臨時収入が入ると焼肉につれてってくれました。かみたに最高
ジョキャニーニャになってからは仕事が忙しかったり、そうでなかったりで出演はまばらですが、第二回公演では主役を務めてもらいました。今にして思えば凄くチャレンジャブルな公演でしたが、個人的にはあの第二回公演「僕と彼女と彼女の陰謀」は佐々木さんの魅力全開で、特に佐々木さんが三ツ井にビンタされるシーンが心に残っています
あと、佐々木さんは 釣りが趣味のようで、時々釣りに行っています。一度車の鍵を海に落とした事もあるというくらいですから、そのファンタジスタっぷりは場所を選びませんね。釣りのほかにもパチンコや麻雀、読書なんかも好むようです。そうです、佐々木さんは本が好きです。僕も時折借りて読ませてもらっています。ついでに言うとDVDなんかもよく見ているようです。大量のDVDを所有しているので、今度またなにか貸してもらおうと思います。佐々木さんはゲームも好きです。家に行くと常にプレイステーションの電源が着いていて、若干画面に焼付けが発生したほどのゲーム好きです。主にギレンの野望をプレイしていたと記憶しています
稽古中の佐々木さんは、よく眠そうにしています。ほかの人と生活時間帯が違うため眠いのは仕方ないかもしれません。劇団内では台詞覚えはあまりいい方ではありませんが、本番までにはきっちり入れてこないところも佐々木さんの魅力です。「12人の陽気な名探偵」で普通に本番中に台詞を忘れた時のあの感じはなかなか出せるものじゃないです。客席の裏で観ていた僕は思わず胸を押さえてうずくまりました
そんな佐々木さんですが、coffeeジョキャニーニャのファンタジスタとして今後も一緒にかんばって行きたいと思います。
そんな感じです
2011年12月11日
北陸小演劇まとめ機能追加
新津です
北陸小演劇まとめページに編集機能をつけました
「この内容を編集する」をクリックして編集ページに飛べます
編集後登録時に設定した編集キーを入力し「編集する」を押すと反映されるはずです
ちなみに、今週末は演人全開 血が滾ってきたぜさんの公演がありますよ
そんな感じです
2011年12月02日
アンダーカヴァー
実は、今晩からのKAZARI@DRIVEさんの公演に出させていただきます。
二時間ほどしたら開演ですね。
もぅここだけの話、女優さんがえろちっく。
つらいけど参加して良かった。
コメント頂けたら、受付にチケットご用意致します!
オレのチケット余りまくり!
今夜はサイコミステリー?
KAZARI@DRIVE公演
『アンダー・カヴァー〜The Bolted Door〜』
脚本・演出:風李一成
¥2,000
@金沢21世紀美術館シアター21
12/2(金)19時〜
3(土)14時〜・19時〜
4日(日)14時〜
◎開場は開演の30分前です。
あ、写真は楽屋でご飯食べてる女子。
2011年11月27日
拙作が上演されます。横浜で
新津です
芸術村で芝居観た
今日は演劇集団ROUGHさんの公演を観ました。感想はまた後で
上演許可依頼をいただく
上演許可依頼の連絡をいただきました
平成24年3月末
横浜隼人高等学校 演劇部さん
「CAID・T」
神奈川県横浜市演劇連盟主催春季演劇発表会に参加予定との事です
高校演劇の春の大会に拙作を使用いただけるみたいです
そんな感じです
2011年11月26日
2011年11月25日
過去の公演ページを更新
新津です
過去の公演のページを更新しました。まんじゅううまい追加してあります
Picasaにアップした写真ぜひどうぞ
最近は、ももいろクローバーが好きです
僕らの旗揚げ公演「アガサクリスティによろしく」でアドバイザーをしていただいた、Yしださんという方がいらっしゃるのですが、その方が当時熱烈なzoneのファンだったことを思い出します
当時、アイドルグループにそんなに興味がなかった僕は、人それぞれ好きなものがあるんだなあと思いつつも共感はできなかったんですが、最近になってももいろクローバーに熱を上げていると、その時のYしださんの気持ちがなんとなく分かってきたりします
(もしかしたら全然違うかもしれませんが)
文字ではうまく説明できないんですが、なんかこう「がんばれっ!」って応援すると同時に、自分もがんばらなくては、と鼓舞されているような気になります。なんとなく思うんですけど人に「がんばれ」っていうのは言う人間も「がんばら」ないといけないんじゃないかとか
応援っていうのは対象に向かって与えるものではなくて、一体となって熱気を上昇させていくような行為かもしれないと思いました。若いアイドルじゃなくてスポーツ選手でも俳優でも歌手でもいいんですが、活躍している人間を応援し、その人間のすばらしい結果を目の当たりにして心が躍ると同時に、その結果に自分もがんばらなくては、とかなるわけです
だから、何かを応援するっていうのはもしかすると非常にいいことなんじゃないかなぁ、とか、↑のPVを見ながら思いました
そんな感じです
2011年11月23日
最近のこといろいろ
新津です
特に更新していませんでしたが、金沢の演劇事情に関して何か書きたいと思います
1.カラフルといしかわ演劇祭2011が終わった
いろいろ大変だったけど学ぶことが多くて結果として凄く良かったです
2.演劇集団ROUGHさんの公演が間近です
3×6≠サーフィン
○日時 11月26日(土)14:00〜/19:00〜
27日(日)14:00〜
※開場は開演の30分前です。
○会場 金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房
○料金 前売券500円/団体券(3枚1組)1000円/当日券800円
季節は冬ですが寒さを吹き飛ばす夏色ファンタジー。熱演を期待したいと思います
3.message boardさんが更新継続中
表現集団tone!tone!tone!さんの公演の感想などを載せていらっしゃいます
4.寒くなってきたのでタイヤを早めに替えましょう
5.K-CATさんの公演が12月にあります
劇団ジョキャニーニャの中山先輩も出演するみたい
直前には予告編・図書館公演というのもあるようです
6.金沢大学演劇部らくだ☆カゲキ団さんの公演もあります
劇名:「こちらがあたしのお父さん」
作:アラン・エイクボーン
訳:出戸一幸
出典:アラン・エイクボーン戯曲集 新水社
開催日時:12月23日(金・祝)
13:30開場 14:00開演(90分間の予定)
場所:泉野図書館「映像ホール」
※金沢大学内でも開催日前後に公演(詳細未定)
入場料:無料
7.劇団ジョキャニーニャ名称変更
今まで劇団ジョキャニーニャとかコーヒージョキャニーニャとか、劇団coffeeジョキャニーニャとか定まっていませんでしたが、とりあえずcoffeeジョキャニーニャに落ち着くことにしました。カラフルで着てた県外の劇団さんたちは劇団って付いてなかったし、うちもcoffeeで行くことにします
8.劇団員募集中
あまり声高に言っていませんがcoffeeジョキャニーニャは常に劇団員を募集中です。僕たちと一緒にコントじみたお芝居を作ったり、お芝居じみたコントを作ったりお芝居を作ったりしたい方、info☆jokya.jp(☆→@)にメールください。役者スタッフ問わず募集中です
あと、ジョキャニーニャ次回公演に関してもいろいろと活動し始めていますので、また決まり次第ご連絡したいと思います
そんな感じです
2011年11月09日
2011年10月31日
秋田で拙作が上演されマウス
新津です
秋田大学演劇サークル「きたのかい」さんより上演許可依頼をいただきました
タイトル:カプリチヲ(作・GSI)
日程:2011年12月17日
会場:ジョイナス多目的ホール
秋田市千秋明徳町2-52
料金:当日500円、前売り400円
キャスト、スタッフ全て秋田大学生です
いいですね。大学の演劇サークルっていうのはなんだか凄く楽しそうで
僕も昔を思い出します
「カプリチヲ」という作品ができたのも大学生時代だったような気がしますが、もしかすると卒業後だったような気もします。あれ? 忘れた
カプリチヲはコメディ一辺倒の台本ですが、GSIの台本の中でも凄くまとまっている部類に入ると思います。実際このあたりからコメディの比率が格段に高まってきてます。そのコメディで執筆から10年たっても上演いただけるというのは非常にありがたいですね。コメディはその時々の時事ネタなどにひっぱられやすいので、息が長いというのは本当に嬉しいです
ジョキャニーニャの人間で秋田まで観に行くことは(一人除いて)ちょっと難しいかもですが、秋田大学「きたのかい」さんの公演の成功を祈っております
そんな感じです
