2014年11月06日

金沢クリエイティブスタジオ 狭間を観た

新津です

ちょっと間が空きましたが、金沢クリエイティブスタジオさんの狭間を観てきましたので、簡単に感想を書きます

hazama

この日はNo reasonとのダブルヘッダーでしたが、二つとも人の死を扱っていて奇妙な共通点があるなぁなんて思いながら観ていました


舞台

白い壁が並び、ちょっとした飾りがつけてある。舞台中央の壁の隙間から下手奥にゆるいスコープ。 奥は見えない。上手と下手にベンチがおいてある。壁を建てるだけでも苦手なジョキャニーニャから見るとすごくしっかりしたセットだと思った。あと、終盤で壁を割って出てくる汽車がすごい。完全に意表を突かれた展開にびっくり。全体的に舞台装置が良いなぁと思った


役者

個性派揃いではあるものの、それぞれのキャラクタがしっかり確立それていて、色んなキャラクタの話がどういう風に絡んでいくのか期待を持たせる配役だった。騒がしいグループ(剣持・近藤・高橋)が主役の男と対照的で人物の把握がしやすく全体的にきっちりとした流れだと思った

駅員さんはとても雰囲気が出ていて出番は少ないものの、キーパーソンとしての役割を見事に果たしていた。打多さんのパジャマが可愛かった。前半ほとんど喋らない西本さんと内多さんだが、後半になって二人が会話し始めると話は一気に進み、そこまで停滞していた流れを急激に加速させるため何だか少し開放感めいたものを感じた。すっきり、みたいな

個人的には近藤さんの胸に包丁刺さってたのが好きだった

気になった点とすれば、登山家の下村さんの動きというか所作が若干硬かったように思う

 

音響

あまり覚えていないけど、特に気になるところはなかったように思う


照明

最後の汽車のシーンの明かりとスモークが印象的だった

 

その他

前半の方は客席の方が概ね話の流れを予測できるのでやきもきするところもあったけど、近藤さんが何回も来たり、臨時列車に乗ったり、助かったと思った下村さんが助からなかったり、それぞれの話に起伏があり、最終的なギミックも用意されていて、満足感のある内容だった

ただ、ちょっと役者陣全員演技がけっこう濃い感じで、個人的にはもう少し軽い感じのキャラクターがいた方が好みだなあと思った

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります

そんな感じです

 


posted by ジョキャニーニャ at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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