2015年10月31日

いしかわ舞台芸術祭2015について

新津です

いしかわ舞台芸術祭2015 副実行委員長兼制作部長の新津です。実際それらしいことはほとんどしませんでしたが、副実行委員長兼制作部長の新津です

仕事の出張などに重なって搬入搬出の手伝いすらできず、その他実行委員の方には非常に申し訳ない事をしました。2週目に至っては本番の日に他県にいるという始末。やることと言えばFacebookで記事をシェアするくらいの役立たずっぷりでした。まぁ、まだ記録誌とか会計とかあるのでまだ過去形にするには早かったりもするんですが

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という個人的な反省もありつつ、おいらが中から見た「いしかわ舞台芸術祭2015」をフィクションを交えながらお届けしたいと思います

そもそも、これまではいしかわ演劇祭だったじゃないか、なんで急に舞台芸術祭になったんだ。というところから始まりますが、まぁ、これはおいらよくわかってません。ただ、打ち合わせに参加した時から決まっていたような、そうでないような、なんとなく記憶があいまいです。薬を嗅がされたのかもしれません。ただ、演劇、映像、美術、ダンス、音楽この5つの要素が合わさって何か作る、そういう意味合いがあったように思います

最初は数人で打ち合わせして、どの団体に声をかけようか、みたいな事を言っていました。ただ、1団体は県外からということで、件のUtervision Company Japanさんに来ていただきました。ここでどうやってUterさんを呼ぶと決めたか気になるところかもしれません

それと、アンゲルスの岡井さんがプロデュースしたgp resistance、金沢美大の劇団べれゑ、そしてキッズ☆クルー。いろいろ話し合ってこれらの団体がパフォーマンスを行うという事になりました。さらに、やはり舞台芸術という事で、そこに美術や音楽、ダンス、映像をとりいれるという観点から、演劇公演の合間にそれらをサブイベント的にはさんだり、そのまま演劇とコラボしたりという形になっていきました。ただおいら観たのがUter(略)さんとその前の尾崎太亮ワークショップ「変身」だけで、それ以外の部分に関しては、どんな感じだっのたか気になるところです

Utervision Company Japan さんの舞台はパペットの使い方が面白く、エログロでどこかしら淫猥な感じのする表現をデフォルメしていて、パペットというフィルターを通すことで観やすくなりつつも、その核心の部分が露わになっているようでした。客演の田中さんは少し陰鬱とした雰囲気が舞台に溶け込んでいて、金沢で合流してからの少ない稽古で作り上げたものとは思えませんでした

あと、おいらとしてはロケーションの事が気になっていて、問屋町という場所にどれだけの人が来てくれるのかという心配がありました。まだ実際どれだけ来ていただいたか確認していないのでわからないんですが、問屋町だからこそできたこととか、逆にできなかったこと、移動手段についてなどいろんな方のそのロケーションに対する感想が聞きたかったりします

あと、これは公式ホームページにも書いてあることなので仕方ないのかもしれませんが、チラシに載せた問屋町スタジオまでの行き方で、バス停の番号が間違っていました。(誤)6番乗り場→(正)4番乗り場でした。もし6番にのって辿り着けなかったという方がいたら申し訳ないです。ここに関して拙いのはチラシには「できる限り公共交通機関をご利用ください」とあるのに、その公共交通機関の案内が間違っていることです。すみませんでした。罠ですかね

会計とか集客の事がわかったら、もう少し書きます

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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