2016年05月15日

劇団羅針盤 FINAL を観た

新津です

結構前になりますが、劇団羅針盤さんのFINALを観たので、簡単に感想を

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日時:4月9日(土)14:00 10日(日)14:00...
開場時刻:13:30優先開場(予約のお客様) 13:45一般開場
あらかじめご予約された方が優先となります。事前のご予約をお勧めいたします。
料金:入場無料(10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください)
場所:金沢市立泉野図書館オアシスホール(金沢市泉野町4丁目22-22)
羅針盤:平田知大 寺嶋佳代 岡本真吾 矢澤あずな 竹内風香 長田ひかる
作・演出:平田知大
参謀:寺嶋佳代 舞台:KATZ&β・龍
音響:吉村建彦 照明:吉居愛雅(劇団不完全燃焼) 照明協力:宮向隆
制作:劇団羅針盤制作部 統括:雪村つばき
主催:劇団羅針盤
後援:石川テレビ放送 エフエム石川 北陸朝日放送 北陸中日新聞 北陸放送


あらすじ

その劇団は、かつて旗を揚げた。
何も持たず、思い付きだけで演劇を始めた。
懸けるに値するものだと、駆け続けた。
そしてその賭けに、敗れたのだ。
1つの劇団が、この街から姿を消す。
七転八倒、再起不能、あとは幕引きだけだ。
───それでは、サヨウナラ。

羅針盤史上初! 最初で最後の無料公演!!


ストーリー

劇団羅針盤さんによく似た劇団の、解散公演本番前の話

舞台監督の高村と代表の明希が、実際に劇団羅針盤さんでおこった出来事を面白おかしく交えながら、話は進んでいく。途中でメインの役者が来ていないという事が分かり、高村が初演時の役者という事もあって、代わりに主演することになったりする

ただ、メインは劇団の内輪話みたいなところが多くて、楽屋ネタというかこれまでの羅針盤さんを知らない人からすると、あんまりわからなかったんじゃないかと思う。特に過去公演の再演をやるという話で、本当に羅針盤さんの過去公演「空ニ浮カブ星ノ名ハ三日月」のシーンが始まったのは、おいら知ってるからいいけど、知らないとぼかーんとするんじゃないかなぁと思った。まぁ、客層に羅針盤さんのファンの方が多いとか、そういう事なら問題ないだろうけど


役者

ほとんど高村と明希の二人芝居。他の登場人物は新人役のもこっちだけど、時々出てくるくらい。その他はマイクでの会話だったり、ドアの外にいる体で袖に向かって会話する

二人芝居でも、いつも通りの羅針盤さんテイストだったけど、やっぱり岡本さんや中井さん、西東さんがいて、チャンバラしたり銃を構えて向かい合ったり、カッコイイセリフを吐いてはけたりするのが観たいなぁと思ってしまった

次回公演がそういう感じっぽいので、楽しみにしたいと思いました

劇団羅針盤第三十二回公演『剣劇SEVEN』

詳しくは羅針盤さんホームページをどうぞ

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その他

全体的に劇団内輪話という感じ。冒頭で照明バーが下げてあって、途中でそれを上げたりするのも公演の裏側というか、そういうのが見えておいらとしては、なんか親近感みたいなのがわいた。あと、お客さん参加システムは何ともいえない感じで、必要あったのかなぁと思った

あと、解散するする詐欺公演と言っていたけど、羅針盤さんとジョキャニーニャは同期みたいなものなので、解散しなくて良かったと思った。まぁ、公演数は倍くらい違うけど

ストーリーというか、設定やセリフの端々に解散が視野に入っていたという事が伺い知れて、平田さんの苦悩のようなものもにじみ出ていた気がしないでもなく、むしろ架空の劇団ではなくて羅針盤さんの劇団運営の裏側みたいなところまで突き抜けていたら、また違った見方ができたのかもしれない

好き勝手書きましたが、気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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