2013年07月13日

演劇製作マニュアルって本があるよ

新津です

とある筋から演劇製作マニュアルっていう良い雑誌があると聞いて、読んでみました

publish4

表紙がカッコイイ演劇製作マニュアル。洋書みたい

ただ、こういうマニュアルがあるって事を知らずに今までやってきた僕らとしては、もっと早く出会っておくべきだったんじゃないかと思いました。僕らジョキャニーニャのルーツを辿ると、金沢大学演劇部のらくだ☆カゲキ団からなんですが、やはりそこで教えてもらった事とかがベースとなっていて、ほぼ口頭と実際に一緒にやってみる(所謂OJT)的な部分が多く、こうやって文章で体系化して書いてあるものっていうのはとてもまとまっていて重宝するものだと思います

内容はこんな感じ

第1章 予備知識編
第2章 制作実務編
第3章 演劇創作編
第4章 著作権と契約編
第5章 付録

制作実務や演劇創作もためになるんですが、最初の予備知識編が面白かったです。歌舞伎、新劇、小劇場の成り立ち、第何世代と分類されるこの分野を引っ張ってきた著名人達、その辺りがとても読みやすく記述してあります

また、制作実務編ではプロデューサ側に立った予算書やカンパニとのやり取り等に関して、かなり現場よりの視点で書かれていて当事者の話を聞いているような感覚になります。こんなところで揉めやすいよ、とか

他にも色々とためになる内容なんですが、実際読んでいただいたほうが早いです。でも、そんな良い本だったらきっとお高いんでしょう? と思われるかもしれません。違うんです。この本のすごいところは

無料なんです

(送料は必要です)

まぁ、タダより高いものは無い、とウチの死んだ祖父もよく言っていましたが、そうでもないこともあるんですな

それで入手方法ですが、財団法人地域創造のホームページから申し込み書がダウンロードできます。それを郵送またはFAXするだけ。送料は掛かりますが、書籍自体は無料という財団法人らしいサービスとなっています

面白くてためになる書籍なので、演劇にかかわる方みんなに読んで欲しいなと思いました

あ、財団法人地域創造のステルスマーケティングじゃないですからね!

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 16:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月09日

西金沢

新津です

特に書く事がありませんが、何か書きたいと思います

ほら、たまたま見た劇団のブログが結構前でとまってたら、あ、ここ活動してないんだな、って思われるかもしれないじゃないですか。だから、とりあえず何か書きます

って言ってこういうのだとなかなか長続きしないってことも分かってますが、まぁ、書きます

タイトルが思いつかないので駅名です。まったく意味はありません

 

そもそも演劇に関係ない事書いても仕方ないんですが、ほら、このブログ見るって事は多分演劇の情報を取り入れるために見るって事なんで、ここでアベノミクスの話しても仕方ないですしね。まぁ、よく分からんし、アベノミクス

 

あ、そうだ、今度ワークショップナビゲーターやります。もりもりナビゲートしますので、興味あればご参加ください

心に残る小説や詩、歌の歌詞など、いつもは目で追ったり耳で聞いている文や言葉を、あなたの”声”で読んでみませんか?誰のものでもない”あなたの声”で、言葉に新しい命を吹き込んでみましょう。


読みたいと思う言葉は、ぜひご自身で探してみてください。
(200文字程度を目安にしてください。)


最終日には発表公演もおこないます。


声になった「言葉」を送(おく)る(贈(おく)る)楽しさを全身で味わってみましょう!

◆日時場所:
(ワークショップ)
7月26日(金)19時〜22時
27日(土)13時〜20時
28日(日)10時〜20時頃まで

場所:金沢市民芸術村 里山の家

(発表公演)
28日(日)オープンスペースで行われる「サンセットライブ2013」内にて行います。入場無料。

公演時間は17時半〜18時半頃を予定しております。

◆募集対象:不問。経験・年齢に関係なくどなたでもご参加いただけます。

◆参加費:3日間通し 2,000円、 1日のみ 1,000円(1日毎に)

◆募集締め切り 7月12日(金)までに申込書にご記入のうえ郵送・FAXもしくは芸術村受付まで持参して下さい。
メールの方は申込書の内容を明記のうえドラマ工房メールアドレスまでお送り下さい。
(読んでみたい言葉は7月19日(金)までにご連絡ください。)

チラシはこちら↓

okurukotoba

とはいえ、言葉って難しいですよね。読みたいと思う言葉って言われても急にピンと来ないかもしれません。なんでしょうね、読みたい言葉って。蹴りたい背中みたいな感じですかね。読んでないですけど

僕が好きな言葉って言うと、うーん、なんだろ、僕なんか漫画ゲームアニメが好きだったりするので、台詞っていうと力があるのはやっぱりジョジョの奇妙な冒険ですかね!

593324ea

「だが断る」とか。ぐっとくるわ。あとパンの枚数とか

095e3de7b5cf931109e879edd1feaaff

長いので言うと、やはりファーストガンダムの演説や、ヘルシングのあの戦争の長台詞が好きですが、いやいやちょっと場にそぐわないかもしれませんが、まぁでも読みたい言葉であれば多分いいと思います

書き始めは全然何書くか決めてなかったけど、ワークショップの宣伝思い出してよかった

というわけで、今月末は金沢市民芸術村で僕と握手!

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月21日

おしゃれリボンと奇妙なカタマリの裏側

新津です

Coffeeジョキャニーニャ 第14部 おしゃれリボンと奇妙なカタマリ に沢山のご来場ありがとうございました

P1000628

最後の犯人は誰だったのか、というアンケートがいくつかありましたので、簡単ですがその解説をしたいと思います

 

上八木犯人説

まず、僕の書いていた想定としては上八木さんになります
写真はパンチを貼る上八木役の百先生々

P1000579

最後のシーンで梅林がいまだに大町のことを気にしていたため、上八木が大町を亡き者にしようと決意したわけです。上八木としては大町がいると梅林と上手くいかないため邪魔に思っていたと、そういう事です

また、殺害方法は前空さんの方法を聞いていて、なんか楽しそうだなと思って真似て、ちゃんと聞いたとおり追悼の気持ち(赤いリボン)も加えてみたって所です

 

前空犯人説

P1000592

赤いリボンを巻く意味は前空と上八木しか知らないので、そのどちらかになりますし、前空は記憶喪失で療養中のため、結果犯人は上八木になる。という意図だったんですが、記憶喪失が嘘でやっぱり前空が……、という読み方もできなくはないし、そういう意味ではどちらとも取れますね。ただ、そうすると最後にすれ違わせた意味がなくなってしまうのでなんとも言えないところです

 

呪いのスパナ説

ただ、凶器のスパナを持った人が次々と殺人を犯していったので、何かしらの呪いがそのスパナに掛かっていて……っていう少しファンタジーな解釈もありだなとは思ってました。結局そのあたりは明確にしないでああいう風な終わり方になったわけですが

P1000614

まぁ、僕の書いた意図としてはこんな感じです。でも、マスターとか長束さんとかなんか怪しい人いっぱい出てて、この雰囲気全体がなんか「奇妙なカタマリ」っていう風になればいいかな、と思ってました

あと、適当に写真を載せていきます

P1000607 
大人気のLAVITさん。ダンスすごい。本当にすごい


P1000608 
前半の主役。まぶちん


P1000612 
スモークを出しすぎたゲネプロ

P1000637 
柔軟するゲストの仁野ちゃん。しっかりしている

 

P1000603 
佐々木さん。多分、一番笑いをとった人

 

P1000576 
小屋入り風景。もう大変


以上です。他のアンケートにも別のエントリで返信していきたいと思います

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月18日

おしゃリボ終了

新津です

Coffeeジョキャニーニャ 第14部 おしゃれリボンと奇妙なカタマリ 無事公演終了しました。今回は本当に沢山の方に来ていただけてうれしい限りです

3日間4回のステージで、二回観られた方含めのべ340人の方に来ていただきました。特に千秋楽は100人強の入りでびっくりしました。もしかしたら過去最高かもしれません。ありがとうございました

2013-06-15 13.02.04

とりあえず、今は今週末に控えたキャンドルナイトの公演に向けて稽古したりしていますが、落ち着いたらアンケートとか感想へのリプライなんかをしていきたいと思います

candle_night_01

あと、今回の話は解釈をお客さんに投げたところも多かったので、自分で書くのもちょっと恥ずかしいですが簡単な解説なんかも書こうと思います

それと、先に言っておくと前説すごく緊張してました。久しぶりにお客さんの前に立ったからかもしれません。すいませんでした

詳しい話はまた別エントリーで。取り急ぎお礼まで

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年05月16日

Message Board Award 2012

新津です

Message Board さんでMessage Board Award 2012を公開されています

●作 品 賞:「二人で狂う」(劇団アンゲルス)

●演 出 賞:西川信廣(K−CAT)「病は気から」

●主演男優賞:月原豊(劇団アンゲルス)「二人で狂う」

●主演女優賞:咲床子(KAZARI@DRIVE)「マボロシ」

●助演男優賞:西東アキラ(劇団羅針盤)「聖夜に2度目の鉄槌を」

●助演女優賞:馬渕小耶花(coffeeジョキャニーニャ)「[再演]アガサクリスティによろしく」

詳しい講評は実際のホームページをご覧ください

僕が絡んだのは「マボロシ」と「[再演]アガサクリスティによろしく」です。2012年度はジョキャニーニャとしての公演が1本だけだったので、今年度はもう少し頑張れたらいいなぁと思いますが、劇団員それぞれ加齢など色々あるのでどうなるかは分かりません

あと、2013年3月までの公演の感想もアップされています。自動販売機の企画の件とか北海道の舞台とかの感想を読むと少なからずタメになるなぁと思います

時々言ってるんですがやはり批評家が居ないと、その分野が発展するという事は難しいと思います。身内の誉めあいや他への無関心が蔓延れば、改善したり切磋琢磨したりすることがなく、結果として良い方向への動機付けがされないんじゃないでしょうか

ある程度説得力のある批評がその分野を活性化させ、レベルの底上げをし、最終的に全体的に高いステージに到達するような、そういう循環があればいいなぁと思います。少なくとも誰がみてもダメだってトコは直したほうがいいし、誰かが評価しているところはドンドンと取り入れていくような、そういう進化が必要なんじゃないかと感じます。そりゃあ、ダメだしされたり非難されれば凹みますけど、逆にそれは改善点を教えてもらってるってことで、それすらなかったらホントお客さんの反応とかどうでも良くて一人で踊ってるだけになっちゃいます。ただ、画一化していくのも面白くないので、ある程度の色も必要だとは思いますが

P4260209

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:33 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2013年05月09日

拙作が上演されます。長崎で

新津です

長崎大学の演劇部いろは団さんから上演許可依頼をいただきました。


台本:「憎悪−ロミオ−」
団体:長崎大学演劇部いろは団
上演日時:7月13日(土)
上演場所:NBCビデオホール
料金:現在検討中
 

他の劇団で憎悪を上演いただくのは珍しいですね。ジョキャニーニャの第四回公演で探偵物なんですが、この芝居の思い出といえば中川ちゃんが台詞を飛ばして、とってもドキドキした事ですかね。まぁ、台詞がすんごい多かったので仕方ないかもしれないですけど

ちなみに当時のチラシがこちら

romeo

女優がほとんど客演というまさにジョキャニーニャ黎明期って感じです。個人的にこのチラシは好きですね。レゴのポップさと憎悪っていうタイトルのギャップがいいんじゃないかと思ってます。あと、ゴミ箱にメロンパン捨てたりしてるトコとか

個人的に驚いたのは、去年の12月に「本気です・トーカーズ」を上演されている事。妙な金沢大学演劇部繋がりに驚きを隠せません

奈良の次は長崎か……、行けたらいいなぁ

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 18:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月30日

奈良に行った

新津です

奈良に行ってきました

P1000508

大阪から来てもらったIさんに色んな話をしながら、奈良を案内してもらいました。鹿煎餅に対する鹿の勢いが凄くて大の大人でもちょっと怯むレベル。子供は泣く。あと、女学生が鹿にグイグイ来られてキャーキャー言ってる姿は、何だか知らんががとにかくよし、って感じになります

6d1cc2ab

東大寺の後興福寺にも行きました。阿修羅像とか見て手ぬぐいを奥さんのお土産に買いました

 

そして、主目的となる奈良女! 行きましたよ奈良女。女子大!

二人で警備に止められないかどきどきしながら大学内に入りましたが、大学内には普通に男性も居て実はあまり気にする必要なかったみたい

立て看板があったので写真とりました。ペンネームとはいえこんな形で名前を見ると、なぜかすごく恥ずかしい感じになります

CIMG5442

看板の案内にしたがって、学生会館二階に上がって受付、そして砂糖風呂を観劇。受付の感じとかセットとか大学生だったときを思い出させる

セットは僕らがやったときと似ていて、長机と椅子がL字に置いてあった。後には使わなかったけどホワイトボードもあった。あと、幕とかに色々張り紙。少しでも会社の中っぽく見せようって言う意図だったんだと思う

芝居は学生さんという事もあって、もう少し動きにキレが欲しいとか、細々と思うところはあったんですが、中心部分である笑いに関してはとても上手くこなしていて、お客さんの反応も良かったと思うので、なんだかうれしかったです

観る前までは、台本の構成上男3、女3っていう割合を女6でやったらどうなるんだろうって思ってましたが、男性役の方々に関しては最初は違和感あったものの、すぐに普通に受け入れられる感じになってきて、不思議なもんだなあと思いました

女子大生と記念写真! 多分もう二度とない

CIMG5443 

部長役の方は、普通に髭書いただけだったし、全然見た目はおっさんじゃないけどそれはそれで良いような気がしました

津島役の方は、台詞が聞き取りやすくて早いツッコミとかもキレイに差し込んでいて、うまいなぁと思いました

佐藤は話の流れ通り、気持ち悪くて嫌なやつっていう空気を上手く出せていたと思います。最後の独白の太陽にほえろ演出も良かったです。もう少し台詞がはっきり通るとより良いかもしれません

大坪役の方はしっかりしたお芝居をされていて、前説のときはどうなるかと思いましたが杞憂だったようです

一宮役の方さんは意地の悪い感じや、お酒が好きそうな雰囲気などキャラクタを上手く取り込んでいたと思います

小牧役の方は、女子っぽい感じも良かったんですが、最後の歌舞伎オチが意外すぎてびっくりしました。若干の照れがあったように感じましたが、またそれが良かったです

全体的に台詞はほとんど台本のままで、覚えにくかったり色々大変だったと思いますが、色んな演出を加えて見事に奈良女の砂糖風呂になっていました。観に行って本当に良かったです。また、パンフにあった諸和風呂器の設定も面白かったです。役者の方々だけでなく演出、舞台、音響、照明、制作の方々おつかれさまでした。

ただ実は、作中出てくる諸和風呂器は「もろわ」だったりしたんですが、もう「しょわ」でも良いと思います

奈良女を出てから友人と別れ、奈良の夜へ

勢いに任せて飛び込んだレストランで茨城からこられた方と色々お話したりしました。奈良の地酒を飲んだんですが、これが飲みやすくてグイグイいっちゃいました。全員初対面でも腕まで組めちゃうのはきっとお酒の力ですね

P1000514

その後またブラブラ歩いて目に付いたバーに飛び込みました。地元の方と色々喋っていると、金沢美大出身の方も居て、金沢と奈良について色々話しながらカレー食べました。やっぱりバーのカレーは間違いない

お店はMEUBLEさん

P1000515

この後さらに一軒つれて行ってもらい、発音しにくい名前のバーで飲んでました。酔ってたので名前を覚えてないです。そこでも色々と奈良のカレーとかについて教えてもらったり、僕に似ている有名な方が居るらしくその方について話したりしているうちに、3時位になったので帰りって寝ました。とっても楽しかったです

ただ、次の日は軽い二日酔いだったので、特に何もせず喫茶店で休んだり、お土産買ったり、マッサージ行ったりして帰りました。もう一泊くらいしても良かったかなぁと思いました

いやぁ、奈良って本当にいいとこですね

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年04月22日

奈良に行く

新津です

ちょっと前の記事で奈良女さんで拙作「砂糖風呂」を上演していただけるって言うのを書いたけど、会社が上手く休みだったりして行けそうなので行って来る事にしました

ただ、奈良女の新入生歓迎公演を、普通の部外者(おっさん)が入って行って観る事ができるのかという点で少し不安もありますが、まぁ、大学なんで誰だって入れるだろうっていう楽観的な見通してとりあえず奈良まで行こうと思います。ダメだったら鹿と遊んで帰る

lrg_10592766

奈良女 演劇部さんのホームページに詳細ありますので、このブログを見て

そうだ、奈良女、行こう

って方がいたら、是非ご連絡ください。特に何も出ませんが何だか心強いです

まぁ、奈良には行った事がないので、大仏観たり鹿触ったりしてみるのもちょっと楽しみです。ただ、問題は夜なんですが、飲み屋とか全然分からんので適当に飛び込もうとして、でもちょっと怯んで結局白木屋みたいなチェーン店に収まるっていう展開もありえるから困る。あと、酔った後で適当なバーに飛び込んで、地元の人と話とかするも石川県ってどこ? っていう会話になりそうで少し怖い

本当に奈良に関しての知識が少なくて、食べ物もなにが有名とかわかんないし、逆に色々と楽しみですが、ただ、奈良のこれだけは気をつけろっていう情報があったら事前に教えていただけると幸いです。

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2013年03月17日

新津です

今聞いている曲はBuzyの鯨です

ジョキャニーニャは次回公演に向けて色々とやってますが、まだあんまりホームページとか更新できてないです。ちょっと立て込んでたりパズドラやってたりで、なかなか手がつけられないです

あと、週末に時間が取れないので他の団体さんの公演も観にいけてないですね。ちょっと残念です。今週末は激団トラベルボンバーズさんの公演がありましたし、Agクルーさんのリーディングもありました

ただ、今月末は劇団週末クラブさんの「もしイタ」がありますね

mosiita

畑澤さんの台本も気になるところです。予定が合えば見に行きたいと思います

また、4月には演劇ユニット「one's hometown」さんの公演があるようですよ

sunao

ちなみにウチの代表も出演予定です。第一回公演という事でどんなお芝居になるのか楽しみですね。

Coffeeジョキャニーニャは1月〜3月は特に活動してなかったですが、4月からは暖かくなってきたのでできるだけ精力的に活動したいと思います。それと、僕自身もありがたいことに別の企画とかに呼んで頂いたりしていて、来年度も金沢の演劇が盛り上がったりする方向で一つやって行きたいです

まぁ、僕に一体何ができるかというとそんな大した事はできないんですが、何か面白いことをしてみたいという気概はあるので、そういう精神的なところで盛り上げたり、あと、お酒を飲みに行ったりするとか、そのあたりをがんばりたい。それと、最近やってなかったジョキャニーニャラジオを再始動して、また他の金沢演劇人とお話していきたいですね。宮岸大輔さんとかtone!tone!tone!の方々と初めてちゃんと喋ったときは結構緊張しましたね

 

 

あ、もちろん番宣ってわけじゃないですけど、自分のところのお芝居を広告したいっていうのでも全然問題ないので、ゲストを大募集しています。僕らは金沢演劇人と喋れてうれしい、ゲストの方は芝居の宣伝ができてうれしい、まさにwin-winの関係ですね。ご連絡お待ちしています!

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月22日

最初の人

新津です

もっと定期的にブログを更新したいけど、全然できないです。できれば高崎さんみたいに色んな視点で芝居に関して書けたらいいかもしれないけど、上手くできない。ただ思いつくまま書いちゃう

最近ふと思ったのは、意思が継続されているんじゃないかって事

意思が継続って何かカッコイイ感じの言い方だけど、なんていうか、面白いものを見て「ああ、これ面白いなぁ」って思ったら他の人に勧めたりするじゃないですか。これ面白いよって

まぁ、その時点で僕が面白いと思ったことを他の人に伝えてて、これは意思を伝達してるなってなるんだけど、じゃあ継続って言うと自分もその面白いって思ったことをやってみるみたいな、そういう事なんですよね

ゲームも漫画もドラマも映画も、観た人が面白いって思ってそれを楽しむだけじゃなくて、自分で作ろうと思っちゃう。それがまさしく意思が継続されるって事で、逆に言うといきなり世界に何万人もの映画監督がいたわけじゃなくて、最初は必ず一人で、それを見た人がじゃあ自分もってなったはずなんです

言い換えれば、最初の人が次の人にきっかけを与えて、それが継続されてるわけよね。もちろん、おいらの方がもっと面白くできる、みたいな対抗心だってあると思うけど、それだって結局見たものを受けて自分で作ろうと思うわけなんです

だから多分、一度も小説読んだことがない人は小説家になろうとは思わないし、映画を観たことない人は映画をとらないと思う

もう少し進めると、最初の人より次の人は面白く、その人の次の人はそれよりももっと面白く、っていう風に進んでいけば、どんどん右肩上がりで面白くなっていくはずなんです。だけど途中で前よりも面白くないものが生まれると、少し後退する。そのつぎがやっぱりつまらないと、もっと後退する。進んだり後退したりしながら続いている

感動って言ったほうがいいかもしれない。漫画読んで感動する。他の人にもその感動を知って欲しいから他の人にもすすめる。そして、もっといろんな人を感動させたいと思ったときに、自分で漫画を描こうって思うのかもしれない。これは感動っていう意思がまるでウィルスのように感染して拡大していくみたいだ

感動っていうウィルスは一人の人間に感染し、適性があればその人間を宿主としてその人間に漫画を描かせる。宿主の能力によっては他人を感動させることはできないかもしれないが、上手くいけば色んな人にその感動をばら撒いて、また感染させることができる。きっと今ワンピースは大量の人間を感動させることに成功しているんだと思う

でもそれが、最初に紙に絵を描いて誰かを感動させてやろうって思った、誰か一人から始まったのだと思うと、きっとその意思が拡散して継続しているんだなぁなんて事を思ったりする

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
石川県金沢市で細々と活動するCoffeeジョキャニーニャのブログ

ジョキャニーニャブログ