2016年05月15日

劇団羅針盤 FINAL を観た

新津です

結構前になりますが、劇団羅針盤さんのFINALを観たので、簡単に感想を

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日時:4月9日(土)14:00 10日(日)14:00...
開場時刻:13:30優先開場(予約のお客様) 13:45一般開場
あらかじめご予約された方が優先となります。事前のご予約をお勧めいたします。
料金:入場無料(10歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください)
場所:金沢市立泉野図書館オアシスホール(金沢市泉野町4丁目22-22)
羅針盤:平田知大 寺嶋佳代 岡本真吾 矢澤あずな 竹内風香 長田ひかる
作・演出:平田知大
参謀:寺嶋佳代 舞台:KATZ&β・龍
音響:吉村建彦 照明:吉居愛雅(劇団不完全燃焼) 照明協力:宮向隆
制作:劇団羅針盤制作部 統括:雪村つばき
主催:劇団羅針盤
後援:石川テレビ放送 エフエム石川 北陸朝日放送 北陸中日新聞 北陸放送


あらすじ

その劇団は、かつて旗を揚げた。
何も持たず、思い付きだけで演劇を始めた。
懸けるに値するものだと、駆け続けた。
そしてその賭けに、敗れたのだ。
1つの劇団が、この街から姿を消す。
七転八倒、再起不能、あとは幕引きだけだ。
───それでは、サヨウナラ。

羅針盤史上初! 最初で最後の無料公演!!


ストーリー

劇団羅針盤さんによく似た劇団の、解散公演本番前の話

舞台監督の高村と代表の明希が、実際に劇団羅針盤さんでおこった出来事を面白おかしく交えながら、話は進んでいく。途中でメインの役者が来ていないという事が分かり、高村が初演時の役者という事もあって、代わりに主演することになったりする

ただ、メインは劇団の内輪話みたいなところが多くて、楽屋ネタというかこれまでの羅針盤さんを知らない人からすると、あんまりわからなかったんじゃないかと思う。特に過去公演の再演をやるという話で、本当に羅針盤さんの過去公演「空ニ浮カブ星ノ名ハ三日月」のシーンが始まったのは、おいら知ってるからいいけど、知らないとぼかーんとするんじゃないかなぁと思った。まぁ、客層に羅針盤さんのファンの方が多いとか、そういう事なら問題ないだろうけど


役者

ほとんど高村と明希の二人芝居。他の登場人物は新人役のもこっちだけど、時々出てくるくらい。その他はマイクでの会話だったり、ドアの外にいる体で袖に向かって会話する

二人芝居でも、いつも通りの羅針盤さんテイストだったけど、やっぱり岡本さんや中井さん、西東さんがいて、チャンバラしたり銃を構えて向かい合ったり、カッコイイセリフを吐いてはけたりするのが観たいなぁと思ってしまった

次回公演がそういう感じっぽいので、楽しみにしたいと思いました

劇団羅針盤第三十二回公演『剣劇SEVEN』

詳しくは羅針盤さんホームページをどうぞ

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その他

全体的に劇団内輪話という感じ。冒頭で照明バーが下げてあって、途中でそれを上げたりするのも公演の裏側というか、そういうのが見えておいらとしては、なんか親近感みたいなのがわいた。あと、お客さん参加システムは何ともいえない感じで、必要あったのかなぁと思った

あと、解散するする詐欺公演と言っていたけど、羅針盤さんとジョキャニーニャは同期みたいなものなので、解散しなくて良かったと思った。まぁ、公演数は倍くらい違うけど

ストーリーというか、設定やセリフの端々に解散が視野に入っていたという事が伺い知れて、平田さんの苦悩のようなものもにじみ出ていた気がしないでもなく、むしろ架空の劇団ではなくて羅針盤さんの劇団運営の裏側みたいなところまで突き抜けていたら、また違った見方ができたのかもしれない

好き勝手書きましたが、気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


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2016年04月08日

Coffeeジョキャニーニャ 十八番 青空ハサミ

新津です

ジョキャニーニャの次回公演についてお知らせします

まぁ、ホームページに書いてあることと同じなんですけど

Coffeeジョキャニーニャ 十八番

青空ハサミ

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◆日時

2016/6/17(金)21:00〜
2016/6/18(土)14:00〜/19:00〜
2016/6/19(日)11:00〜
*開場は開演の30分前
*上演時間は約1時間30分予定

◆会場

石川県金沢市民芸術村PIT2ドラマ工房

◆料金

前売1,500円
当日2,000円
高校生以下無料
【期日指定】
*高校生以下の方は、当日、学生証等、年齢のわかる身分証を受付にて提示
*当日券のお客様、高校生以下のお客様は、開演10分前のご入場となります。ご了承ください。

◆チケット取り扱い4/10(日)発売開始

金沢市民芸術村事務所
劇団HPにて予約 http://jokya.jp
CoRich舞台芸術 http://stage.corich.jp
イープラス スマチケ http://eplus.jp
*CoRichチケット・スマチケは利用無料です。

◆託児ルーム(無料)

6/18(土)14:00公演のみ託児ルームを設けます。
ご希望の方は6/7(火)までにtakuji@jokya.jpまでお申し込みください。

◆あらすじ

A「別れない話」
付き合って6年になる男女。ある日、女は男を呼び出して次々と秘密を打ち明け始めた。
病気であること、借金があること、その他いろいろ。嘘みたいな秘密を繰り出す女と
嘘みたいに秘密を受け入れる男の奇妙な対話は、それぞれの思惑が入り混じり、一つの結末へと
軟着陸する。

B「職場のガールズ・ライフ」
野上良子は悩んでいた。その日は、同期の桜井侑衣とふらっと入った喫茶店で仕事の愚痴に
花を咲かせていたが、話をするうちに仕事とは、人生とは何かという地点に行き着いてしまう。
さらに野上にはちょっと言いにくい隠し事もあって……。
いつだって仕事はすごくハード、いつだって仕事はすごくホット。
Come on girls.

C「一般人戦隊シミンジャー」
金沢市の征服を企む悪の組織『金沢死ね死ね倶楽部』と戦う正義の戦隊、それが
一般人戦隊シミンジャーである。シミンレッド、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイトの
五人からなるシミンジャーだが、そのうちのイエローさんが最近やられた。
今日はそのイエローさんの告別式。仲間たちは思い思いに生前の彼を懐かしんでいたが
そこに博士が新しいイエローさんを連れてきたことで、場の空気は一変する。
果たしてシミンジャーは新しいイエローさんを受け入れられるのだろうか。

◆作・演出

新津孝太

◆キャスト

間宮一輝・百々春菜・仁野芙海・佐々木具視・岡崎裕亮・島上かんな・中山優子・寺本深之祐・近江亮哉・馬渕小耶花・中川佳奈・中谷匡秀・小倉葉子・中里和寛

◆全ステージキャストの組み合わせが変わります!
ジョキャ初キャストシャッフル公演!
詳細は随時、HP・Facebook・ツイッターなどでおしらせしていきます。

◆連絡先

HP : http://jokya.jp
Facebook : “coffeeジョキャニーニャ”
E-mail :info@jokya.jp
主催coffeeジョキャニーニャ
後援 金沢市・金沢市教育委員会・北國新聞社・テレビ金沢・金沢ケーブルテレビネット・北陸放送・エフエム石川・ラジオかなざわ


posted by ジョキャニーニャ at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月06日

劇団シアタースカイ 鬼姫を観た

新津です

劇団シアタースカイさんの鬼姫を観てきました

場所は石川県小松市の粟津演舞場

地図画像

2016/3/12(土)13:00からの回でした

正直粟津って遠いじゃないですか、しかも移動手段が電車やバスとなるともう13時に全然いける気がしない、なんて思ってましたが、実際小松駅まで電車で行くとうまい具合にバスがあって、賞味1時間くらいで会場につきました。思ったより心の距離が近くなった気がします

それはともかく鬼姫ですね

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<出演者>
愛美
蜂谷日和(villa collection)
新藤未紗
村上真桜
山本康文
龍谷さとり
もちこ
小田部壮太
青野英敏
古田将也(TEAM 垣んちょ)
高山タツヤ(劇譚・華羽織)
小豆畑雅一(劇団青年座)

<公演スケジュール>
2016年3月
11日(金) 20:30
12日(土) 13:00 / 17:00 / 21:00
13日(日) 11:00 / 15:00
※開場は開演の30分前

主催
劇団シアタースカイ  

企画・運営
劇団シアタースカイ 

 

あらすじ

〜それぞれの想いが紅蓮の炎のように渦巻く中 何をもって鬼と呼び、誰を思って鬼となるのか・・・〜 無実の罪を着せられ、国を追われた親子は全てに決着を着けるために帰ってきた。 人々はその親子を“鬼”と呼び、 成長した娘を“鬼姫”と呼び恐れた・・・。 そして都に激しい雨が降りしきる夜“それ”は始まった・・・。

 

ストーリー

あまりよく覚えてないんだけど、鬼に村を滅ぼされた飛龍丸(蜂谷さん)と鬼姫(愛美さん)の戦国SFラブアクションみたいな感じかなぁ。飛龍丸は村を滅ぼされた恨みで鬼姫(と親父)を追いかけてたけど、鬼姫が強くて全然勝てなくて、殺されるかと思いきや殺されなくて、とりあえず城下町に行く。

珠螺紅(ジュラク)城の女城主である雅(新藤さん)も鬼姫親子を殺そうとしていて、理由としては、鬼姫の親父こと大鬼(青野さん)が妹とくっついたのがやるかた極まりなく、とりあえず妹を射殺。その時幼かった鬼姫と大鬼は都から落ち延びたっぽい

鬼姫は母親の仇として珠螺紅(ジュラク)城を攻める計画を立てていて、ダイナマイト的なものを用意して城に近づいていたが、敵地の近くのせいか色々と狙われる。飛龍丸の仲間の亜杜那(アズナ)(村上さん)も鬼姫討伐に乗り出すが返り討ちに

なんだかんだあって、雅の強い側近の白鋼(小豆畑さん)と戦い、鬼姫は深手を負う。そこに飛龍丸が現れ殺すチャンスだったが、憎しみの連鎖を断ち切る的な事を言いつつ殺さない。しかも、実際には村を滅ぼしたのは鬼姫ではなく雅だったことも分かり、単に雅に騙されていたと気づく

しかし事情を知らない飛龍丸の仲間に鬼姫は倒されてしまう。その後、飛龍丸はすべての元凶である雅の元を訪れる

なんか違うかもしれない

 

役者

愛美さんと蜂谷さんの恋人同士のようなやり取りがよかった。派手な殺陣もキレがあり見ていて飽きなかった

右近左近という面白キャラ的なポジションの二人が出ていたけど、左近(小田部さん)のセリフが聞こえにくくて少しもったいなかった。右近(高山さん)は動きとセリフにメリハリがあってよかった。結構スベッた感じになっていたのが、ちょっと大丈夫かと思ったけど、たぶんそういう算段だったんだと思う

熊耳(クマノミ)(もちこさん)のキャラクタが少し子供よりに極端すぎて、しかも声がやたら大きいのでもう少しボリュームを抑えてもいいんじゃないかと思った。もしくはキャラクタに幅を持たせるような緩急が欲しかった

雅役の新藤さんは大体いつも黒幕の役をやっている気がする。仕方ないとは思うけど過去の因縁なんかを説明するセリフが多くて、もう少しストーリーに絡ませてもよかったんじゃないかと思う

白鋼がまさに悪役って感じで、他の役者さんもそうだけど全体的にキャラクタそれぞれに個性があって、またそれが際立っていて、全体として話に厚みを生み出していたように思う

 

音響

すごく良かった。このために作られた楽曲のようなので非常に芝居の色と合っていて、存分にシーンを盛り上げていた。あと、カーテンコールの前にライブが始まってキョトンとしていると、それをBGMに役者が登場したのが面白かった

 

照明

結構派手な感じで、ファンタジー要素のある舞台設定をうまく表現していたと思う。特に炎の照明が効果的でアクションシーンをより迫力のあるものにしていた

 

衣装

かなり作りこんであって、これも照明・音響と同じように世界観の確立にかなり役立っていた。この三つが上手くそろうととてもフィクションな設定でも雰囲気が出ると思う。特に鬼姫の衣装がよかった

 

映像

始まる前にマウスカーソルが見えたのが残念

 

その他

ある意味オーソドックスなストーリーで、ライトノベルのような登場人物や、セリフ回しだった。ただ、それが悪い意味ではなくて、これまで見た公演よりも役者陣のキャラクタへの作りこみが深く、また照明の効果もあって非常に馴染んでいたというような気がした。パンフに新しいステージへのステップアップと書いてあったが、まさにそれを実行しているように思えた

場転が少しもたつくというかブリッジの音が静かなのもあって、ではけが気になった。セットがない舞台なのでもう少し転換が早かったらよかったと思う

展開が読めてしまうので、最後の雅と飛龍丸とのシーンはなくてもいいんじゃないかと思った。鬼姫が撃たれたところで終わってもよかったかも

話の絡み上仕方ないけど、刀が刺さって瀕死の状況で長々としゃべるとちょっとコントっぽくなる気がする

セリフのパターンで、誰かがしゃべる→別の人が大声でそれを遮る、っていうのが多くてなんとなくまたこのパターンかって思ってしまった

全体を通して何か新しいシアタースカイさんを見ているような感じでした。東京公演も頑張ってほしいです

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月05日

No Reason Plusを観た

新津です

ずいぶん時間がたってしまいましたが、Lab.のNo Reason Plus を観ましたので、簡単に感想を

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あらすじ

失意の女性が新たな人生を歩むまでの物語。

 

ストーリー

あらすじにあるように彼氏を亡くした女性の話。出会いから別れを回顧録のようにつなぎ合わせた断片的な進め方で、大きな流れがあるわけじゃなくて、彼氏(蜂谷さん)と彼女(美緑先輩)の性格の違いや、お互いの距離が近づいていく過程であったり、その心境なんかを見せていく形がとられていた

 

役者

やはり、それぞれいろんな分野で活躍されているキャストだけあって、ビジュアルの良さもさることながら演技も安定していて非常に落ち着いて座っていられる役者陣だった。初演時は蜂谷さんのセリフの怪しさが客席まで伝わってきて、なんだかハラハラしたものだけど、今回はとても安心できてよかった

悲しい感じの主役二人に対して、猪島さんと北川さんが少し違う空気を作ってくれてて、その辺りの猪島さんのスタンスというか、立ち位置は絶妙だなと思った。北川さんのキャラも面白かったけど、ちょっと淡泊過ぎたような気もした。初演時の千徳さんの唐突なおばあちゃんトークが印象深くて、それと比べてしまった感はある

 

映像

一回観たことあったけど、やっぱりここまで全部映像でやっちゃうっていうのは新鮮に感じる。場転がなくて一瞬でそこがどこかわかるっていうのは、物語を展開していくうえでとっても助かるというか、便利だと思う

 

音響

客要れラストオープニング映像でかかる音楽に比べて、劇中の静かな雰囲気が微妙にミスマッチというか、ズムズムズムズムって感じのテンションがやたら上がるところから、会話メインのシーンに入っていくと少し肩すかし的な感じがした

 

その他

配置がテレビドラマ的というか、動きが少なくて一枚の絵みたいな残るシーンが多かった。特に公園で二人が向き合って話すところなんかは、東京ラブストーリー第一話を彷彿とさせて、小田和正のラブストーリーは突然にが流れ出すのかと思うほど

敢えて演劇的な見せ方を嫌ったようにも思えたけど、基本的に役者が真横同士で会話していた。それは別にいいんだけど、ちょっと二人の距離が遠いなぁっていう位置で普通に会話しているところもあって、なんとなく不自然な印象を受けた。その会話だったら声張らずに近寄って喋ったらいいんじゃないかなぁ、みたいな

そういう意味では全体的にフラットで淡泊だったりして、演劇好きから見ると少し物足りなさみたいなところもあったけど、会場には話が進むにつれて客席では泣いてる人もいて、リージョナルシアターっていう仕組みの中でやるからには、そういったある意味王道的な方が合っているんじゃないかと思った。映像のインパクトと目新しさもあるし、わかりやすく心をとらえやすい設定やストーリーっていうのは、それこそ演劇のすそ野を広げるのに必要なんじゃないかなぁ

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月19日

劇団nono OjとKjを観た

新津です

一か月以上前だけど、劇団nono第7回定期公演 OjとKjを観てきたので、簡単に感想など。

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第五回と第六回の定期公演に脚色・演出として関わらせていただいていたので、劇団nonoの事は普通の客として観に行くよりは詳しいつもりだったけど、おいらの知っている劇団nonoから一回りも二回りも成長しているように見えて、色々と稽古を積み重ねたりしたんだろうなと思った。あと、西本さんの演出力とか

 

ストーリー

ストーリーは有名な王子と乞食が入れ替わる話だったけど、正直、見るまでどんなのだったか思い出せなくて、まぁ、結局観た後もこんな話だったかなぁ、って感じでそもそもおいらの記憶があいまいだった。原作は瓜二つの王子と乞食が立場を入れ替えるという設定で、いや、もちろんこのOJとKJもそうなんだけど、実際は日向さんと優太朗というどちらかと言えば似てない二人で、それを上手く笑いに昇華していたのが良かった

基本的には勧善懲悪的な話で、たぶん風刺も含まれているんだろうけどその辺りは薄めになっていて、コメディに寄っていたのもあって分かりやすく観やすかった

 

舞台

二段になって高低差があり、下は貧民街のイメージか壁面に茶色い布が貼ってあり、上は王宮という設定で白い布となっていた。わかりやすくギャップがあってよかったと思う。むき出しの平台の裏面もなんとなく粗野な感じがしてうまく活用しているなぁと思った

 

音響照明

途中まではふつうだなぁと思っていたけど、最後法の殺陣のシーンで急に変化があって、やたら印象的だった

 

衣装

まさかの一人二役のための阿修羅男爵衣装。正面を向けないなど色々制限もあったけど、それも笑いに変えていたのがよかった

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お手伝いしていた時も思ったけど、nonoの裏方特に手作り衣装ホントすごい

 

役者

トム役の優太朗と王子役の日向さんが良い味を出していた。その周りを個性的なメンツが固めていて、それぞれの持ち味を生かしながら一体感のある役者陣だったように感じた

上にも書いたけどドン役の楓ちゃんの殺陣(というか振付?)のシーンが印象的。子役たちも突飛なセリフで笑いを誘い、年齢層の広さが芝居に反映されていた

あと、ノーフォーク卿のさおりんこと西出さんが楽しそうでなにより

全体的にテンポがまったりというか、少し停滞するようなシーンがあったように思えたのが少し気になった

 

その他

楓ちゃんがなかなか出てこないのでまだかまだかと待ちわびた

ヒャッハーはもしかしたら客層にジャストフィットではなかったんじゃないだろうか、と思ったけどそういう好みを入れ込んでくる西本さん演出に男気を感じた

ノーフォーク卿のさおりんこと西出さんの引きのシーンが多いっていうメタネタは、正直いらないんじゃないかと思った

カコさんが飴食べるの好き

楓ちゃんがうしろの定位置から出てくるのはいいけど、ちょっと多いような気がした

ストーリーの起伏があり、客層にもうまくはまっていてとても楽しめる舞台だったんじゃないかと思います。また、年を追うごとに目に見えてレベルアップしている劇団nonoだと感じました。次の公演も楽しみです

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年02月18日

シティガンマン 天使は瞳を閉じてを観た

新津です

シティーガンマンさんの第1回公演「天使は瞳を閉じて」を観てきました

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簡単に感想など

実は大学の演劇部に入って最初にちゃんと稽古した台本がこの「天使〜」なので、結構印象的というか、思い出深い台本だったりします。細部まで覚えてなかったけど、観ながらあぁそういえばこんなせりふだったなぁ、とか色々思い出しました

 

ストーリー

何かがあって人類のほとんどが滅んだんだけど、謎の膜に覆われた場所は安全で、生き残った人たちがそこに町をつくった。その子孫たちがその町の中で恋愛したり、成功を夢見たりするんだけど、最終的に町を守っていた膜の向こう側に行こうって話になって、町の人全員で膜を一斉に押すことになって、さらにそれと爆弾テロが重なって、膜はなくなってしまって結局みんな死んだ。人類は少しずつ天使になっていった

あと、その一部始終を見守る天使と、人間になった天使もいる

説明が下手ですみません

マスターの店の中の会話を軸に話が進む。ミッシングリンクとか利己的な遺伝子の話が出てくるんだけど、ちょっと古めかしいというか、昔読んだときはそうなんだー、みたいな感じだったけど今になると使い古された感があって、微妙な気持ちになった

 

舞台

上手にマスターのお店のテーブル、下手にマスターの立ち位置の机? 3段の高低差があって一番上はマスターの店の2階に続いている。おおむね一番下のスペースが演技エリア。下段中央には奥へのはけ口があって、テレビのシーンなどではそこから役者が登場する

店ではない場所を表現するために、下手の袖から黒い布がかかったついたてがスルスルスルーって出てきてマスターの机を隠すんだけど、明らかに裏で人が持って動かしてて、すごく見てはいけないものを見ているような気分になった。照明の当て方を変えるとかして、特に隠す必要はなかったんじゃないかと。まぁ、何か事情があったのかもしれないけど

 

役者

金沢では活動歴の長いキャストが集まっていて、とても安定した演技だったように思う。マスターの衣装のズボンのチャックがあいているように見えてなんかドキドキした

それぞれの役者の個性が際立っていて、それぞれに持ち味があった。ただ、少し独立しすぎているというか、役者の色が固定されていて、それぞれが自分の思うように演技をしているような印象を受けた。他の芝居で観てもあの人こういうのだよなぁ、みたいな。まぁ、それが持ち味なんだけど、そういう人たちが沢山出てくるので、ちょっとしたハーモニーみたいなものがほしくなった

個人的には別府さんと中村徹さんの演技が好みだった

 

その他

役柄上敢えてそうしたんだと思うけど、ウチの岡崎代表の後半の衣装がなんかとってつけたようだった

後半の盛り上がりがなんとなく物足りなかった

衣装が沢山あって良かった。着ぐるみとか全部用意するのは大変だったと思う

繰り返しが多くなるのと、序盤から中盤はそこまで話が見えないので、途中少し間延びしたように感じた。今になって思うと、最初に進化論の話するのはもちろん伏線なんだけど、その話をする前提が見えないと、すっと入ってこないというか、話をする理由が飲みこめないなぁと思った

全体を通して役者とか舞台、小道具、衣装、きっちり丁寧に作られていて、安心感がある内容だったけど、台本を知っていたのもあって、それとは逆に引っかかりがないというか、もう少しトガった部分が欲しかった

第2回公演も楽しみにしています

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります。ごめんなさい

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月23日

ジョキャニーニャの2016

新津です

新年あけましておめでとうございます。かなり今さらですが、本年もよろしくお願いします

えー、とりあえず昨年のジョキャニーニャ勢の活動を振り返ってみたいと思います

2月 劇団nonoさん 「広くて素敵な宇宙じゃないか」 脚色・演出
nonoさんと面白おかしく稽古しながら作りました。高校生の活躍が印象的です。あと岡崎代表がモテてた

2月 ジョキャニーニャと3人の演出家 「ももりす」 上演
外部から客演(出)を招いて公演。片山のぞみさんとか、荒川さんと一緒にやれてよかったです

4月 劇団朝が来ましたさん 「最悪だ」 脚本提供
人狼ゲームつながりの劇団に書き下ろし。人狼ならではの脚本っぽさを出すのに苦労した覚えがありますが、参加者の個性的なキャラクタにあてて書いたのが楽しかったです。

4月 うんだんすぷらうるさん 「小町風伝」 中里和寛 客演
観れず。中里団長がほかの劇団でどんな芝居するのか気になってました

6月 ジョキャニーニャ 中間テスト問16 「紫陽花に椅子」 上演
おいらから木場Qに作家を変えての上演。セットが凝ってる。イノセントワールド!

9月 列島カメレオンさん vol.2おはよう公演 『カーラントの椅子』 寺本深之祐 客演
しんちゃんの客演。ジョキャニーニャに出る前に客演。宮前君が素晴らしかったと思う

10月 飛龍伝 岡崎裕亮 客演
観れず。岡崎代表、2年連続の飛龍伝

12月 ジョキャニーニャ 17歳の地図 「サンタに来年の告白を」 上演
中里団長不在で若手がもりもり投入された公演。佐々木さんがサンタの格好

他にも何かあったかもしれない。あとたぶん岡崎代表はもっと色々客演してるはずですが、追い切れていません。すみません

こうして見ると昨年は結構いろいろやってましたね。あ、そういえば、今年も劇団nonoさんは2月11日に定期公演を予定しているみたいですよ。

劇団nono「OjとKj」

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昨年ももりすでご一緒した西本さんが脚色・演出されるみたいです。これは楽しみですね!

それで、ジョキャニーニャの今年の予定はというと

6月 第18回公演(仮) 「タイトル未定」

です。まだ何も決まっていません。これから打ち合わせとかやって決めていきたいです。

あと、ジョキャニーニャはこの頃、料理動画部とかボードゲームとか人狼ゲームとか色んな所に活動を広げているので、そういうのに興味ある方々、よかったら一緒に何かしましょう。今のところ一番アツイのは麻雀ですけどね。できれば劇団対抗麻雀ジョキャニーニャ杯を開催してみたいです

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月29日

公演が終わりました

新津です。

遅くなりましたが、Coffeeジョキャニーニャ十七歳の地図「サンタに来年の告白を」無事終演しました。

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ご来場いただいた皆さまありがとうございました。今回はリージョナルシアター参加作品という事で、気軽に観れて、普段演劇をあまりみない方々にも楽しんでもらえるものを作りたいと思っていました

台本

おいら脚本・演出なんですが、今回は参加する役者を多目にしたのもあって台本は結構難産でした。まあ、すんなりと台本ができた事というのはほとんどないんですがね。じゃあ、役者を減らせばいいじゃないかと言うのはその通りなんですけど、でも出たい人は全員出したいというおいらのわがままもあって、いろいろ難儀しました。次からはもう少し考えて書きたいと思います

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舞台

今回の舞台は一応(本編には出てこないですが)新潟だったので、舞台の感じも長岡駅の前にあるアオーレという建物を意識しました

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アオーレ長岡

ちなみに後ろに吊ってあった白い布は雪山のイメージです。ただまぁ、何となく大胆な舞台装置というか、細かいところにはあまりこだわってない感じになった気がしました。小物も少ないので具体的なのか抽象的なのかあいまいな感じでしたね。あと、まぁ、白と黒っていうと葬式みたいなイメージもあると思ったので、殺人事件とか死にまつわる話にはなかなかイメージが合うんじゃないかと考えてましたが、そこまで葬式風にもできなかった気がします

照明・音響

照明の松本さんと音響の中山さんには最高の仕事をしていただいて、すごく助かりました。急な変更にもこたえていただいたり、やはり信頼のおける裏方さんというのは素晴らしいなと感じました

あ、そういえば一度スモークマシンが止まらなくなるというハプニングがありました。土曜日の昼だったかな。通常はシューって出て終わりなんですが、ずーっとシュシュシューって出続けてる。あわてて袖にいたおいらが走ってスイッチを切りました。焦りましたね

客演

今回は宗村春菜さんと近江亮哉君に客演してもらいました。しかも、近江君に至ってはそのままジョキャニーニャに入団するという予想外の展開で、ジョキャニーニャの若返りが半端ない現状です

宗村さんとは以前から一緒に芝居したいです、なんてことをよく言っていたんですが、千徳さんの代役という形で実現するとは思いませんでした。ただ、個人的にはうちの中里団長との共演が見たかったです。タイミングが合えば、次こそは……

あと、これまでの宗村さんといえばアンゲルスでの芝居しか観たことなかったので、そもそもコメディとかやってくれるんだろうか、なんて思ってましたが杞憂でした。おいらの杜撰な脚本にもめげずきっちりと役目をこなしていただきました。あと、稽古場でもゲームしたり人狼したりおかし食べたり色々楽しかったです。これに懲りずまたジョキャニーニャに遊びに来てもらえたらと思います

アンケート

せっかくアンケート書いていただいたので、いくつか返信したいと思います

ゆるい空気のふんいきが好きです。間を取る芝居は好きなのですがその分、滑舌はしっかりしてほしいです。しまらないです。

ナレーションの滑舌悪いって新鮮ですね

滑舌良くなかったですね。すみません。もっと稽古したいと思います

ウワサで聞いてたジョキャニーニャ初めて観に来ました!

まさかどこぞでウワサになっていたとは。もっともっとウワサになりたいと思います

ストーリーの軸がよくわからない?

このご意見結構いただきました。わかりにくくてすみません。サスペンス要素がありつつのコメディでしたが、話の軸みたいなものはあまりなかった気がします。精進したいと思います

「かまいたちの夜」のような設定でした
もう少しハッキリ台詞聞きたかったです(寒かったからかな)

若干かまいたちの夜のオマージュみたいなところもありました。地下室とか、登場人物の名前が同じだったりとか……。滑舌は寒さとか関係なくもっと頑張りたいと思います

今回はいつもよりなんでしょ、テンポが…ギャグが…本が…な感じでしたが…
マブチさんはかわいかったです

あまりご期待に応えられずすみません。マブチの可愛さが届いたのであれば幸いです

興味深い人たちばかりで楽しかったです。ユーモアに溢れあたたかさを感じました
あと、美男子ばかりでした

美男子の中に参加の人が含まれているのか気になるところです

映像見にくかったです

今回最も多いアンケートの文言だったと思います。すみませんでした
慣れないことはするもんじゃなかったです。次からもう少し考えて映像使いたいと思います

今回の評価は3点
ちょっと落ちました。脚本と演出にちょっと不満
でもまた来たいですし、期待しています

すみません。脚本・演出のおいらの責任でございます。最高点が何点なのか気になるところでもあります。100点じゃないよね……。また「来たい」と「期待」が掛かっているのがニクイです。次回はご期待に沿えるよう精進したいと思います

今回も楽しかったけど、難しかったよ
やっぱり団長さんも見たい!

団長待望論は各所から出ておりますが、いまのところしばらくお休みの予定です。そのうち帰ってきてくれるんじゃないかと思います。今は一体どこいるんでしょうか……

他にもたくさんのご意見・ご感想ありがとうございました。いただいたすべてを励みにそしてより良い舞台を作る糧として、頑張っていきたいと思います

それと、お絵かきコーナーに色々描いていただいてうれしかったです

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そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月13日

もうすぐ本番

新津です

久しぶりにブログを書きます。ジョキャニーニャ次回公演がついに今週末です

顔合わせしたのが9月13日だったので、3か月くらいの準備期間でした。台本がなかなか出来上がらないとか、出演者の交代とか、チラシが気持ち悪いとか色々ありましたが、たぶん何とかなってるはずです

明日から小屋入りで、舞台設営とか客席づくり、照明・音響・道具用意とかする予定です。ジョキャニーニャの本体である中里団長の出演はないんですが、その分新しく入った若いメンバーが頑張ってくれていますし、客演の宗村さん・近江君が入ることでジョキャニーニャに新しい色が混ざり、一味違った愉快で楽しい舞台になっているんじゃないかと思います

お席はまだまだあります。今回はリージョナルシアター参加作品という事で1ステージ1,000円! そして、ジョキャニーニャの芝居が観られるのは金沢市だけ! これは観ないともったいないですよ!

coffeeジョキャニーニャ十七歳の地図
『サンタに来年の告白を』

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◆日時
12/18(金)21:00〜開演
12/19(土)14:00〜/18:00〜
12/20(日)11:00〜
*開場は各開演時間の30分前です。
*上演時間は約90分を予定しております。

◆会場:金沢市民芸術村pit2ドラマ工房

◆料金【期日指定】
前売り・当日ともに
一般1,000円/高校生500円
中学生以下無料

◆チケット取り扱い
金沢市民芸術村 事務所
劇団HP http://jokya.jp/
こりっち舞台芸術 http://stage.corich.jp

各劇団員や公演関係者にご予約ください。お待ちしてます♪


◆託児ルーム【無料】
12/19(土)14:00公演のみ託児ルームを設けます。ご希望の方は12/6までにtakuji@jokya.jpまでお申し込みください。

◆お問い合わせ
http://jokya.jp

◆あらすじ

残酷ですよね。
だって子供の頃は、
さもサンタクロースが
おるような事言ってるのに、
ある日を境に急にサンタークロースなんて
おるわけないやろみたいな冷めたこと
言い始めたりして、何なんですかね。
残酷ですよね。


脚本・演出:新津孝太

出演:馬渕小耶花、間宮一輝、岡崎裕亮、佐々木具視、木場球、寺本深之祐、百々春菜、中谷匡秀、いまいきーち、近江亮哉、宗村春菜

※出演を予定しておりました千徳美喜さんは、都合により降板されました。出演を楽しみにしていた皆様には申し訳ありません。心からお詫び申し上げます。
かわりまして、宗村春菜さんが快く引き受けてくださり出演なさいます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


【かなざわリージョナルシアター2015】
金沢市民芸術村ドラマ工房にて、地元劇団が偶数月の最終週に演劇公演を開催!
お気軽に金沢の演劇をお楽しみください!

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月31日

いしかわ舞台芸術祭2015について

新津です

いしかわ舞台芸術祭2015 副実行委員長兼制作部長の新津です。実際それらしいことはほとんどしませんでしたが、副実行委員長兼制作部長の新津です

仕事の出張などに重なって搬入搬出の手伝いすらできず、その他実行委員の方には非常に申し訳ない事をしました。2週目に至っては本番の日に他県にいるという始末。やることと言えばFacebookで記事をシェアするくらいの役立たずっぷりでした。まぁ、まだ記録誌とか会計とかあるのでまだ過去形にするには早かったりもするんですが

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という個人的な反省もありつつ、おいらが中から見た「いしかわ舞台芸術祭2015」をフィクションを交えながらお届けしたいと思います

そもそも、これまではいしかわ演劇祭だったじゃないか、なんで急に舞台芸術祭になったんだ。というところから始まりますが、まぁ、これはおいらよくわかってません。ただ、打ち合わせに参加した時から決まっていたような、そうでないような、なんとなく記憶があいまいです。薬を嗅がされたのかもしれません。ただ、演劇、映像、美術、ダンス、音楽この5つの要素が合わさって何か作る、そういう意味合いがあったように思います

最初は数人で打ち合わせして、どの団体に声をかけようか、みたいな事を言っていました。ただ、1団体は県外からということで、件のUtervision Company Japanさんに来ていただきました。ここでどうやってUterさんを呼ぶと決めたか気になるところかもしれません

それと、アンゲルスの岡井さんがプロデュースしたgp resistance、金沢美大の劇団べれゑ、そしてキッズ☆クルー。いろいろ話し合ってこれらの団体がパフォーマンスを行うという事になりました。さらに、やはり舞台芸術という事で、そこに美術や音楽、ダンス、映像をとりいれるという観点から、演劇公演の合間にそれらをサブイベント的にはさんだり、そのまま演劇とコラボしたりという形になっていきました。ただおいら観たのがUter(略)さんとその前の尾崎太亮ワークショップ「変身」だけで、それ以外の部分に関しては、どんな感じだっのたか気になるところです

Utervision Company Japan さんの舞台はパペットの使い方が面白く、エログロでどこかしら淫猥な感じのする表現をデフォルメしていて、パペットというフィルターを通すことで観やすくなりつつも、その核心の部分が露わになっているようでした。客演の田中さんは少し陰鬱とした雰囲気が舞台に溶け込んでいて、金沢で合流してからの少ない稽古で作り上げたものとは思えませんでした

あと、おいらとしてはロケーションの事が気になっていて、問屋町という場所にどれだけの人が来てくれるのかという心配がありました。まだ実際どれだけ来ていただいたか確認していないのでわからないんですが、問屋町だからこそできたこととか、逆にできなかったこと、移動手段についてなどいろんな方のそのロケーションに対する感想が聞きたかったりします

あと、これは公式ホームページにも書いてあることなので仕方ないのかもしれませんが、チラシに載せた問屋町スタジオまでの行き方で、バス停の番号が間違っていました。(誤)6番乗り場→(正)4番乗り場でした。もし6番にのって辿り着けなかったという方がいたら申し訳ないです。ここに関して拙いのはチラシには「できる限り公共交通機関をご利用ください」とあるのに、その公共交通機関の案内が間違っていることです。すみませんでした。罠ですかね

会計とか集客の事がわかったら、もう少し書きます

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
石川県金沢市で細々と活動するCoffeeジョキャニーニャのブログ

ジョキャニーニャブログ