2015年09月07日

劇団夢宇人 花よりタンゴを観た

新津です

ちょっと時間がたちましたが、劇団夢宇人さんの花よりタンゴを観ました

簡単に感想など

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8/6(木)20:00〜 公演初日です

ストーリー

井上ひさしの作品。何回も公演されているので僕がここでストーリーを要約するよりも、他の方の感想などを見たほうが早いので引用します

戦後間もない昭和22年9月の東京・銀座。没落斜陽の元男爵家の四姉妹が開いた小さなダンスホールは、お上品な経営方針が災いしてか、客足はジリ貧、もう3ヵ月分も家賃をため込んでいる。そんなある日、突然乗り込んで来たガラの悪い闇成金は、なんと元男爵家の使用人・金太郎。だが彼は、そのホールを買い取ってアメリカ兵向けのお土産店に改装しようと目論んでいた。終戦を挟んで立場が逆転した四姉妹と彼との間に、互いの人生を賭けた大勝負が始まったのだが……。

http://www.nan-mon.com/gallery/31.html

時代設定が戦後という事あって、タバコ売りやDDTのくだりとか若い世代には時代背景になじみにくいかも、と思いました。そういう時代背景の一端を知るきっかけにはいいかもしれないですが、顔を白く塗って出てくるところで、DDTと言われてピンと来る来ないの差がありそうだなぁと

ストーリーは上の要約どおりで、話のメインは立ち退きに対抗するための金策で、そのなかでケンカしたりしなかったり、所謂悲喜こもごも。サブストーリーとして生き別れた兄妹の話があって、こちらはすれ違ったり、勘違いしたりで色々あって最終的に再開を果たすっていうようなつくりでした

 

役者

初日だったのもあってか、やたら台詞を噛んでいるのが目(耳)につきました。特に誰って言うわけではなく、全体的に台詞の切れが悪いという印象でした。ただ、カルロス田中さんについては間なのか台詞が出てこないのか何だか微妙な感じのところがあって、ちょっとひやひやしました

配役は夢宇人さんの役者陣とよくマッチしているように思えました。あと、ピアノ奏者の方の無口っぷりがよかったです。あと僕は個人的に、はややんさんの芝居が好きなんですが、役が結構マッチしている感じで且つ沢山観られて良かったです

一つ気になったのは、登場人物の年齢設定が一体いくつなのかという事です。三人姉妹の下二人が学生なのだろうという事はわかるんですが、そうなると回りの登場人物たちが一体何歳くらいなのか、と思ってしまいました

 

照明・音響

ダンスホールの設定という事もあって、音響や照明はきらびやかで時代設定を反映していたと思います。ダンスや歌のところが歌謡ショーみたいでした

 

舞台

すごくしっかりと建ててあり舞台設定の雰囲気がよく出ていたと思います。装置を配置しつつちゃんとアクティングエリアを確保されていました。奥に続く部屋があるのも、袖にはけるより場所の広がりを見せる意味で効果的だったんじゃないでしょうか

あと、二階のバルコニーも面白い使い方だったと思います

 

その他

個人的な感覚になるんですが、全体的に話の展開が遅いように感じました。最近のテレビや映画のようなメディアだといかに客を飽きさせないかという趣向が凝らされていて、とにかく展開が速いというかテンポよく進んでいくものが多いんですが、観た印象としてそういう点で少し冗長かなぁと。ただまぁ、それは最近のメディアに慣れすぎているということかもしれないです

それと、なんとなくチェーホフの三人姉妹を思い出しました。似ているところは三人の姉妹である点、没落貴族っぽいところ、社会の閉塞感くらいなんですが、姉妹が力を合わせ頑張ろうっていう終わり方は、三人姉妹で「私は働くわ」と言うシーンにオーバーラップするところがあったりなかったりしました。こういう閉塞感が席巻するような舞台設定はやはり、最後は完璧なハッピーエンドとはいえなくとも前向きな姿勢を見せて幕を下ろすのだなぁと思いました

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年08月10日

妄烈キネマレコード ひもの男を観た

新津です

名古屋で妄烈キネマレコードさんのひもの男を観ました。簡単に感想など

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二本立てなんですが、日程の都合上1本しか観れませんでした

ストーリー

あまりストーリーらしいものはなく、とある大学生の「好き」という感情にまつわる何かと言った方がいいかもしれない。諸事情で実家を出て一人暮らしを始めた大学生(田中? たぶん田中)の部屋で、大学の友人達(全部で5人)が駄弁ったりする。話題はもっぱら彼女についてで、彼女がいるやつや、ほしいやつ、すでにキープが沢山いるやつ、などそれぞれの価値観や立ち位置を述べつつ、主軸は田中で話は進む。田中の部屋だし

モノローグで語られる「好き」という感情について、田中は家族も好きだし、友人達も好きだし、大学に入りたての頃ギターを弾いていたら話しかけてくれた女の子(澤井さん 役名分からん)も好きだし、最近知り合った女の子(宇野さん 役名分からん)も好き。それで、なんか色々あってデートしたりして、宇野さんは田中が好きで、告白するんだけど田中はそれを断る。そしたら宇野さんは走って帰って、田中は自己嫌悪みたいに落ち込む。そこに澤井さんが来て、田中はギター弾いて歌をうたって終幕

宇野さんを振った後の「みんなすげぇな」っていう台詞が印象的

中心の流れとしてはそうなんだけど、そのほかにも色んな大学生らしいエピソードがちりばめられてて、なんか大学生のたまり場になってる部屋の雰囲気が良く出ていた。会話やその光景に懐かしい気持ちになった

役者

個人的にひときわ目立っていたのが女友達が沢山いる友人(椎葉さん 役名分からん)で、時々ボケを挟みながら会話をテンポよく回していた。友人達はそれぞれキャラクタが確立されていて、それぞれ面白ポイントを持っているんだけど、ちょっと気になるとすれば、すっきーさんがイマイチ台詞が聞き取りにくかったり、何か空回ってる感じがした。そういう役柄だったのかもしれないけど

あと、同性愛ネタは面白いけどちょっとひっぱり過ぎているように思えた

宇野さんのキャラクタも絶妙な線をついていて良かったし、澤井さんも男子に混じって遊ぶ感じが違和感なくあった。もともとそういう方なのかもしれないけど

舞台

真ん中にテーブル、上手にベッド、下手にカラーボックス、中央奥にギター、よくある感じ。下手のボックスをもうちょっと何かに使ってほしかった

照明・音響

狭い舞台なので派手な照明や転換はなく、普通の部屋。音響もそつない感じ。幕間に挟まれる映像のモノローグが物語を理解するのに役立っていたと思う

その他

おそらくだけど、ほとんどのシーンはアドリブで進んでいた。大まかに流れや主要な台詞はあるものの、基本的にアドリブだったんじゃないかと思う。特に序盤はアドリブの良さと悪さが両方垣間見えて、何か最近うちの劇団でもこういうの見たなっていう、デジャヴ? を感じた

全体を通して役者全体の空気感の共有が、芝居の雰囲気を作っていたんじゃないかと思う。それに付け加えて、椎葉さんが話を上手く進めてるところと、田中(芝原さん)のナチュラルな芝居が、見やすくて清涼感のある構成の一端を担っているように感じた

ちゃんと観るまで妄想キネマレコードさんだと思ってたら違った

好き勝手書いてすみません、気に障ったら謝ります

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月20日

劇団羅針盤さんの西遊記を観た

新津です

2015/7/18(土)に劇団羅針盤さんの西遊記を観てきました。おいらが観た回は客席はほぼ満席でたぶん100人くらいいたんじゃないかと思います。違ってたらすみません

予約してなかったので当日で入りました

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簡単に感想など

 

ストーリー

ストーリーはまぁ、所謂西遊記なので天竺に三蔵法師が経典を取りに行くっていう話で、三蔵法師(矢澤さん)と孫悟空(平田さん)・猪八戒(矢澤さん)・沙悟浄(竹内さん)の冒険活劇

牛魔王や金角、銀角などおなじみのキャラクターが出てきて、それをやっつけたりするんだけど、もちろん羅針盤さんなので単なる西遊記じゃない。原作だと色んな術を使ったりしてかなり強い孫悟空だけど、今回の孫悟空は術が使えなくなっているという設定。だから金斗雲は来ないし、変化の術とかも使えない。それはなぜかって言うと、この物語を何回も繰り返しているから。つまり輪廻の輪の中で500年閉じ込められている間に術が使えなくなってしまったという事らしい

簡単に言うとマトリックスというか、ループ設定があって、何回も三蔵法師は天竺を目指し途中で何回も化け物に食べられたりしていたという事が、物語の終盤で明らかになる。だけど、今回は色々頑張ってそのループ(輪廻)を抜け出して、めでたく天竺までたどり着いたというお話

経典は存在していなくて、そこまでの旅路が何物にも変えがたいものだったという終わり方も、まさに冒険活劇というか少年ジャンプ的な王道展開で観やすくすっきりとまとまっていた

 

役者

平田さんと矢澤さんはもう慣れていて、そこが羅針盤の本体って感じで特に気になるところは無かったけど、新人と思われる竹内さんはやはり声量や動きのキレが少し物足りない印象。まぁ、いきなりはキツイと思うので今後に期待したい(なんか偉そうですみません)

一人何役もやるのは全然ありなんだけど、誰かが喋っているときに他の人が次に喋る人物の場所まで移動する、僕らで言う役者くるくるシステムがもう少し洗練できたんじゃないかなぁ。変なところで台詞のテンポが崩れたりしていたように見えた

結構年齢の話をしていたけど、平田さんの立ち回りはガタイが良いので迫力があった。棒をまわしながら下手から出てくるところは見栄えも良く決まっていた。ただ、男一人、女二人という役者の配置上どうしても殺陣が物足りなかった。あと、皆持ってる棒が長くて客席にいながら、色んなところにぶつけないか少しはらはらしてしまった。もう一人男の役者がいて手際の良い殺陣なんかが見れたら良かったなぁと思った

 

音響

特に気になる所はなく、羅針盤さんの世界観にマッチした音楽だった。左右に立てたスピーカーの効果なのか迫力のある音が楽しめた

 

照明・映像

舞台がファンタジーという事で、この照明と映像が世界観の確立にかなり貢献していたんじゃないかと思う。特に霞幕を使った映像表現はすばらしく、西遊記の幻想的で異世界めいた舞台をうまく具現化していた。文字や炎、雲なんかの映像が印象的だった

あと、LEDのムービングがカッコイイ。

 

その他

一人何役もやるけど衣装替え・小道具などには頼らないところが潔くてよかった。着替えなんかを挟むとテンポが崩れるので、正解だったと思う。ただ、時々ぬるっと役が変わるので何か分かりやすいサインがあったらよりよかったかもしれない

いつもの羅針盤さんの話だと会話とストーリーと場面転換がすごい速さで進むので、時々置いてかれたりしていたけど、今回は大筋も分かっている話なので、急に場面が変わったりしても特に問題なく付いていけた(場面終わり→女の叫び声→孫悟空が急に村人を殺すシーンとか)

結構楽屋ネタやメタネタが多かったけど、客席の反応も良くて平田さんがお客さんに愛されているなぁと思った

お客さんも参加して話を進めるのは、名古屋の試験管ベビーさんの客席参加システムみたいで、今回の作風とマッチしていて良かったんじゃないかと思う。楽屋ネタのせいかもしれないけど、なんだか観ていてアットホームな雰囲気を感じた。平田さん頑張れみたいな

雰囲気と言えば前説の二人が程よく客席をあっためていて、あれ、ふたりで漫才コンビはじめるのかなと思った。ジョキャニーニャの前説は色々と課題があるので参考にしたい

内容も分かりやすく時間も約70分という事で、コンパクトにすっきりと収まっていて、なおかつ羅針盤さんらしさを楽しめる内容になっていたんじゃないでしょうか

好き勝手書いてすみません。気に障ったら謝ります

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月22日

紫陽花に椅子が終了しました

新津です

もう一週間以上経ってしまいましたが、Coffeeジョキャニーニャ学園中間テスト問16 紫陽花に椅子無事終演を迎えました。ご来場いただいた皆様、残念ながら来られなかったけど影で応援していたという方、その他支えてくださった沢山の方々、ありがとうございました

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賛否両論色々いただいたので、おいらなりに振り返りたいと思います

 

エチュードで作っていくという事

今回は脚本のキバキューの意向もあって、大まかなプロットはありつつも基本的にエチュードでシーンを作っていきました。エチュードって言うのは、所謂即興劇で、台本が無い状態でその場の役者がアドリブで進めていくものなんですが、時折周りで見ている外野が適当な事を挟んだりして色々とカオスな感じになりがちです

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カオスな感じになった結果大学院生が死ぬ

で、エチュードで作った結果として、序盤のほうなんかは台詞があるのかないのかあやふやに感じられたんじゃないでしょうか。まぁ、実際あってないようなものでしたが、こうやっていつもと違う感じで作っていくと色々と発見があって、台本書いてそれを読んでいくというスタイルと比べて、何か会話にライブ感があった気がします。まぁ、実際ライブで喋ったりしているんで、それはそうなんですが

ただ、それとは別に脚本に起こされる台詞とは明らかに違いがありました。一番の違いはやはり「無駄」です。ふつうの脚本は物語を進めるためにそれに合わせた会話をしがちですが、エチュードだとそもそも進む先の物語が明確に決まっていないので結構意味の無いことを言ったりします。しかも、会話があまり簡潔ではなくて、間延びした会話になります。だから観られた方の中にはなんか冗長だなぁという感想をもたれた方もいたんじゃないかと思います。っていうか実際アンケートに結構ありました。今後に活かしていきたいと思います

エチュードのいい所としては、一人で台本を書いていても絶対に出てこないようなアイデアが出るところです。普通に台本を書いた場合はどうしても書いている人のイメージの中で収まってしまいます。しかしエチュードの場合は実際に誰かに向かって喋ったり、動いたりその場で各役者が発想したことがそのまま台本になったりします。さらに、考えるのも一人ではないので誰かの発想を受けて別の人がそれを発展させたり、予想外の方向へ持っていったり、もうどんどんとカオスな感じになっていくわけです。イノセントワールドなんかは顕著な例ですね

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リハーサル中。客席ががちゃがちゃしている

 

珍しくセットを立てたこと

今回はジョキャニーニャにしては珍しく結構ちゃんとセットっぽいものを組みました。基本的にはドリームチョップの長山さんのおかげです。ありがとうございました

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みんなで壁を作る

長山さんのおかけですばらしい壁が立ったんですが、やはり人材不足と準備不足には定評のあるジョキャニーニャ、もう少し美術を凝れたらよかった気がします。もちろん小物とか色々と用意してそれなりには見えたように思うんですが、なんかちょっと寂しい。まぁ、具体的にどうするかとか演出のおいらがもっと考えるべきでした。立て込む前から実際の喫茶店をもっと研究したほうが良かったなぁと思いました

それと、実は色々とギミックを仕込みたかったんですが、やはりこれも壁ができてからやり始めたのでなかなか上手く行かず、舞台美術全般の設計段階から細かく決めていく必要があると感じました。まぁ、いつもス舞台ばかりなのでいざやろうとするとなかなか難しいです。求む、ギミックが得意な舞台美術家!

 

後半のループが多すぎること

おいらが観てても、あ、なんか長いし多いなって思う後半のループ。もう少し削ればよかったような気がします。しかも、そこに来るまでにとくにストーリーらしいストーリーが展開していないので、集中して観続けるのがちょっと難しいような構成となってしまいました。あと、ネタが結構使い捨てみたいになってるところもあって、一つのストーリーのはずなのにコント集みたいで、何かもっと先が気になるようなつくりを意識すべきだったかと思います

ただ、これはおいらの好みみたいなところもあるので、いいわけみたいですけど、ちょっとうんざりするなっていうくらいの繰り返しと、そのループから外れたときの開放感みたいなのがいいんじゃないかなって思ったふしもあって、ほとんど端折らずに生まれたネタ+おいらが追加したネタ全部やりました。結果長かったです。すみません

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メイクが濃いことに定評のある、メイク濃太郎ことかんなまる

 

役者のバランスがおかしいこと

結局中里さんと間宮君しか喋ってねー、っていう展開になったのが、良かったのか悪かったのか。馬渕はすごく台詞少なかったです。あまり意味の無い役を作らないようにしたかったんですが、結局劇団の男とその彼女の話は何にもなってないという、投げっぱなしはどうかと思います。すみません

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進撃の巨人ごっこに勤しむとりさんとゆうこ先輩。イェーガー!

 

最終日お客さんに沢山来てもらえた

千秋楽では100人越えの大盛況でもうびっくり。直前での問い合わせが多くて、これはもしや席が足りなくなるのではと思うほどでした(実際は大丈夫だった)。いままで100人を超えた回っていうのはなかなか無かったので、ありがたい限りです

まだまだ色々ありますが、とりあえずここからは適当に写真を貼っていきます

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舞台をくみ上げる中谷君。ダブルピース!

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サブロクの隙間から漏れるひかり。シューティングゲームみたい

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舞台設営に積極的に取り組んでくれる照明さん。助かる

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ささきさんの抜け殻。財布に入れておくとお金がたまる

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馬渕さやか。アヘ顔ダブルピース

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にのちゃん。腰を痛めているため弱点は腰だ

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ゆうこ先輩。何か大物の貫禄(サボっている)

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劇団イノセントワールドの団員募集チラシと影武者のチラシ

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適当に作ったメニュー。抹茶あんみつ高いな

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壁のボコボコがそこだけ切り取ったみたいでいい雰囲気

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片時もスマホを手放さない最近の女。手放すと死ぬ

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実際のセット。左のほうには懐かしいチラシがたくさん

あと、ついでに舞台撤去動画

 

 

 

 

次回は12月だよ

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月06日

紫陽花に椅子まであと少し

新津です

ついに5月は一回もブログを更新しませんでした。動画とかで遊んでたせいもあると思います。動画楽しいので、もう少し色々とやりたいところですが、それは本番が終わってからにします

ジョキャニーニャ料理動画部 第三回!かなり頑張りました

Posted by Coffeeジョキャニーニャ on 2015年5月9日

さて! Coffeeジョキャニーニャ学園中間テスト問16 紫陽花に椅子まであと一週間を切りました

紫陽花チラシ_表

Coffeeジョキャニーニャ学園
中間テスト問16
『紫陽花に椅子』
★日時
6/12(金)21:00〜開演
6/13(土)14:00〜/19:30〜
6/14(日)11:00〜
開場は開演30分前です。
上演は約1時間30分を予定してます。


★会場
金沢市民芸術村ドラマ工房


★料金
前売1,500円/当日2,000円
高校生以下無料!
チケットは期日指定です。
芸術村事務所、http://jokya.jp/
にて取り扱っています。
受付に取り置き予約もできるので、ゼヒご連絡ください。


★託児ルーム
6/14(日)のみ託児ルームを設けます(無料)
ご希望の方はtakuji@jokya.jpへ問い合わせください。ご来場お待ちしております♪

チケットは絶賛販売中です

現在劇団員総出で小屋入り中です。金沢市民芸術村のドラマ工房は客席と舞台を自分達で自由に組めるという特色がありますので、毎回皆で箱馬とか平台を組み立てます

舞台づくりは結構大変ですが、最近ジョキャニーニャは人数が増えてきたので、結構皆で分担できて助かってます。ただ、重いものを沢山運ぶので常に注意は必要です。小屋入り現場での合言葉は「ご安全に!」です

 

あと、以前の公演時の舞台組み立て動画がありました。かなり前なので画像も荒いです

今回の公演は舞台と客席、その場全体のライブ感を大事にしようと思っています。演劇の持つライブ感や現前性(ちょっと大仰だけど)を強調することで、他のメディアにはない、演劇でしかないものを楽しんでもらえたら嬉しいです

どんな形になるのかは、ドラマ工房でお確かめください

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公演案内

2015年04月20日

演劇集団ROUGHさんのZAOを観た

新津です

先週末、金沢市民芸術村で演劇集団ROUGHさんのZAOを観ました

簡単に感想など

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蔵王ではなかった

ZAOというタイトルでザオウという読みから、蔵王の話だと予想していたら全然違う話でした。雪山で遭難とかするのかと思ってた。ストーリーはというと海外の博物館に来た大学生のカップル2人が、幻のスメルタニアン?王朝の時代にタイムスリップ?して、その時代の王であるザオウ4世の生き様を見たり、その王朝自体の没落を体験するといった感じでした

博物館にはその王朝の初代から3世までの肖像画と4世の石造のようなものがありました。学芸員さんの話を聞いているうちにその王朝の存在が怪しくなっていくんですが、急に石造が動き出し大学生二人は時空を超えます

大学生の男(嶋田さん)はタイムスリップした先でザオウ4世の肖像画を描く絵師として迎え入れられるものの、ザオウ4世は肖像画を描くことを拒否して、代わりにエアサッカーしたり好きな女の子の話をしたりします。ザオウ4世は母親が亡くなった際に仕事で家を離れていた父親を強く恨んでいて、そもそも王という運命を受け入れずにわがままし放題でした

ザオウ4世は一般人との接触を禁じられたりするため、好きな女の子にもなかなか会いに行けなかったり、仲の良かった友達が遠くに飛ばされたりしていた模様。そういった事についても非常に嫌だったようなんです。それで、わがまま放題且つ父親への恨みが肖像画に傷を付けるという行動につながってしまいます。その日からザオウ4世はザオウ3世の呪いのようなものにうなされ、好きな女の事に会いに行っても、後ろに何か恐ろしい人がいるなんて事を言われ、困り果てました

そこで、ザオウ3世は呪術師を呼びその呪いを解くことにしました。ここで呼び出された呪術師がタイムスリップしてきた大学生の女(原田さん)でした。実際は大学生であって呪術師じゃないので呪いを解くことはできない感じだったんですが、なんやかんやあって呪いが解けたように見えたものの、原田さん(役名忘れた)がザオウ4世の怒りに触れなぜか嶋田さん(役名忘れた)と一緒に投獄され、あとは火あぶりを待つだけ、というところで現在に戻ってきました

ところがどういったきっかけかは忘れましたが、また幻のスメルタニアン?王朝に飛ばされてしまいました。しかも今度は原田さんは最初とは違った人物、村の教師的な位置づけのスズになっていました。スズはその村で大学生の男(嶋田さん)に似た男(嶋田さん)と結婚していて、おばあちゃんや村娘と一緒に農作業に精を出します

ところがある日その王朝に外敵が侵略しに来ました。この王朝はとても平和だったので突然の事にザオウ4世は慌てふためきます。いろんな人の説得や両親の亡霊の助言を受け、最終的にザオウ4世は覚悟を決め、戦場と化している外に出向いて説得を試みますが、無残にも敵の凶弾に倒れてしまいました。しかし、その様を嶋田さんがしっかりと肖像画として描き上げたのです

物語の最後には王座で眠る大学生カップル二人の前に、それまで無かったザオウ4世の肖像画が添えられ幕がおります

 

役者について

皆さんとても練習されていたように思いました。とにかく台詞が不安というような雰囲気が無く、段取りや会話がとても完成されていたように思います。まぁ、台詞が不安っていうのは普通あまり無いんでしょうけど……

中でも一番光っていたのはザオウ4世の金子さんだと思います。ストーリーの中心的な人物でありながら、個性的な役柄でもあり、話を引っ張る役目もこなすという難しい位置づけでしたが、それを見事にやりきっていたし、何より観ていてどんなことをやってくれるんだろう、というような期待をしてしまう役者さんでした。舞台上でもすごくリラックスしていたように見えました(本当は知らないけど)

そのほかの役者さん達も演技がとても丁寧でよかったと思います。ただ、個人的には全体的に会話のテンポがあまり変わらないように見えたので、もう少し変化があると良かったんじゃないかと思います。特にザオウ4世と従者の人がケンカするところは、基本的に怒鳴ったりするばかりで何か違うアプローチがあったらと思いました

 

舞台について

後ろの壁に肖像画3枚と王座、両袖に黒幕。前後で段差がついていてそこでシーンを分けたりしていました。袖の幕をバトンからワイヤーで吊っていたようですが、バトンから直接垂らせばよかったのでは? と思いました。まぁ、たぶんできない理由があったんだと思いますが

 

照明・音響について

肖像画に傷を付けるところとか、壁の明かりがついたりとか、結構凝っているなと思いました。暗転もキレイでよかったと思います。

音響に関しては、ザオウ3世の亡霊の声がなんとなく迫力不足で、いまいち効果が出ていなかった気がします。あと、歌詞付の曲は一長一短みたいなところがあって、歌詞と場面がそんなにリンクしていないように見えてしまって、ちょっとちぐはぐに感じました

 

その他

とにかくザオウ4世の金子さんが良かったです

ザオウ4世がわがままを言ったり召使さんとケンカするシーンが何回も繰り返されるけど、同じような内容で変化が乏しいので、何か工夫がほしかったです

↑の事もあって2時間がちょっと長く感じてしまった

二回目のタイムスリップ? のときに彼女の方は違う人になってて男の方は絵師のままっていうのが、何か不思議でした

途中で村娘がスズから借りたブレスレットを口の中に入れて祈る?みたいなシーンがあったんですが、借りたもの口の中に入れてそれを返すっていうのが、何かすごく違和感ありました。しかも最終的にスズは村娘にそのブレスレットをあげるっていう、見ようによっては一回口に入れたもの返されても困るからあげることにしたみたいでした

最後の方の危機迫る状況で、ザオウ4世が好きな女の子(金代さん)呼んで来てって言って、大学生の男がすぐに連れてきたんですが、そこで「たまたま宮殿の前にいた」っていう説明はたぶん要らなかったと思います

最初の方でザオウ4世の好きな女の子の母親が、花粉症みたいな病気にかかってたのを回収してほしかった

 

脚本について

こんなこと書くと何かえらそうですが、アイデアはすごくダイナミックで面白いと思いました。とある幻の王朝があって、現代の人間が過去にタイムスリップしてその滅び行く過程を目の当たりにする。壮大な感じがして好きです

ただ、ザオウ4世にフォーカスがあたりすぎていて、現代から来た2人があまり話しに絡んでこない感じでした。大学生の男が見た事っていうのに主軸をおくなら、完全な傍観者ではなく、心境や行動に変化が現れたほうがストーリーっぽいと思いました

あと、おそらく大学生二人のそれぞれにストーリーを持たせるために、最初は男がメインで、後半は女の視点だったように感じたんですが、一度現在に戻るため勢いがリセットされてしまって、クライマックスへのつなぎが急な印象を受けました。導入からザオウ4世の話、呪術師登場まではとても面白いと思います

個人的に勝手な好みを書くと、絵師の方とスズの方をパラレルで進めて、最終的に呪術師としてスズが宮殿に赴くみたいなのが好きです

 

好き勝手書きましたが気に障ったらすみません。勢いがあって若さあふれる劇団さんなので今後の活動も期待したいと思います

そんな感じです


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2015年04月06日

蜜のあはれが上演されます

新津です

以前いしかわ演劇祭2013に向けて書いた蜜のあはれが千葉県で上演されます

○学校 千葉県立小見川高等学校
○日程 611(木),12(金)
○会場 匝瑳市役所 市民ふれあいセンター
○料金 無料

室生犀星原作の蜜のあはれを中元みれい氏が翻案したものを、僕が脚本に起こしたって感じです。ただ、翻案をそのままって形ではなくちょこちょこ自分でも色々書き加えています

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いしかわ演劇祭2013 蜜のあはれ 金魚役のまいこさん

この脚本を書くまで室生犀星の著書はほとんど知らなかったんですが、蜜のあはれを読んでみると「これは一体なんなのだろう」っていう感想が一番最初に来ました。だってこれってファンタジーですよ。女の子と金魚がつねに同時に存在しているわけなんです。女の子なのか金魚なのか、文章の中でその二つが常に入れ替わり、さも当然といった風に何気ない会話が読者を煙に巻いていきます。まぁ、そこが面白いところなんですが

そして、中元氏からは「火の魚」「炎の金魚」という蜜のあはれのスピンオフのような作品を、蜜のあは自体に融合・再構築するような翻案が繰り出されました。僕はその案が面白いと感じながらも、結構難しいなぁと思って脚本を進めた事を覚えています

脚本自体ははりこのトラの穴から読めます。興味があればどうぞ

蜜のあはれ

読み返すとここはこうした方が良かったかなとか、色々と思うところはあるんですが、実際に上演した舞台だと脚本よりは演出や役者の方が大事な部分をしめていて、そういう文字じゃない部分のウェイトの高さっていうのが蜜のあはれの根幹なのかもしれません。文章のなかの女の子と金魚を想像させる、イメージを喚起させるっていう部分の面白さが蜜のあはれの魅力の一つのように感じます。さすが文豪

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年03月26日

朝が来る

新津です

最近のジョキャニーニャは6月公園に向けて稽古したり、打ち合わせをしたりしています。次の公演の脚本は僕ではなく、脚本部新人公演韜晦や前回のももりすで脚本を書いた木場球が書く予定です。演出は僕がやります

ジョキャニーニャの次回公演のタイトルは「紫陽花に椅子」です。今日はチラシ案とかの打ち合わせをしたりしていました

僕は最近何をしているかというと、他の劇団さんに台本を書いたりしていました

劇団朝が来ましたという新しい劇団さんで、旗揚げ公演の脚本提供しています。

asakita

↑のチラシにはタイトルありませんが、「最悪だ」というタイトルの脚本を書きました。場所はちょっと金沢からは遠いんですが、粟津演舞場というところで粟津温泉街の中にあります。温泉に入って旅館でのんびりするついでにお芝居なんてどうでしょうか

一応書き上げてみると、ジョキャニーニャに向けて書くのとは役者も場所も違うので、色々と悩むこともあったんですが、話としては結構コンパクトにだけど面白い感じになったんじゃないかと思います。ジョキャニーニャで書くときは基本的にあて書きですが、今回の役者さん達の場合はそんなに知り尽くしているわけでもないので、できるだけ役者のキャラクターに寄せないようにしたつもりです

まぁ、でも稽古を見ながら書き進めたので、最終的にはやっぱりあて書きみたいになった感もあります。そういう役者陣も結構ユニークで富山・石川・福井の三県をまたいで集まっています。こういう北陸三県の人たちが集まって公演することって、なかなか無かったような気がするので、普段とは違う色んな事が聞けて稽古現場も楽しいです

という事で、四月末は粟津温泉に行こう

 

そんな感じです


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2015年02月23日

広くてすてきな宇宙じゃないかが終わった

新津です

野々市って良いよね

という事でだいぶ時間が空いてしまいましたが、野々市市の市民劇団 劇団nonoさんによる第六回定期公演「広くてすてきな宇宙じゃないか」が無事?終演を迎えました

まさかの一月中にチケットが売り切れるという劇団nonoの人気の高さに驚きつつも、沢山の人が観るんだろうなぁと思うと、これは下手なものは作れないなぁというプレッシャーと日々格闘し、時々押し潰されつつ、色んな方々の頑張りと協力でなんとか上演に漕ぎ着けられたんじゃないかと思います

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開演前にお客さんと一緒にウォーミングアップダンス。アイスブレイクはクマラビさん

僕も初のキャラメルボックスの台本という事で色々と戸惑ったりしましたが、稽古を繰り返していくうちにこの台本は劇団nonoとすごく相性が良いなぁと感じるようになりました。やっぱり、劇団内に下は中学生から上はまぁ人生の大先輩までいらっしゃるわけで、この家族をテーマにした台本とはすごく符号するところがありました

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中央奥にたたずむジョキャニーニャ代表

今回のキャストは全部で12名。前回の稲荷のしろきつねの時は何人か客演を呼んでの公演でしたが、今回のキャストはすべて劇団nono。これはnono始まって以来の事で僕も不安だったけど、役者の皆さんもたぶん不安だったんじゃないかなぁと思います。また、稲荷のしろきつねの時には参加できなかったメンバーや新しくnonoに入ったメンバーとは初めて一緒に芝居を作っていくって事で、上手くやっていけるか不安もありましたが、その辺は劇団nonoのもつアットホームさで杞憂に終わりました

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冒頭のニュースのシーン

結構ハラハラしたのは映像のシーンで、初めて映像を合わせたのが公演前日の2/10。ホントぎりぎりで何かトラブルとかあったらどうしようとか思ってましたけど、そこはやはり荒川さん。作品のイメージにマッチしたオープニング映像と、コミカルでちょっとシュールな最後の映像を見事に仕上げてくれました。もちろん映像だけじゃなくて、照明も音響も高いクオリティで芝居の雰囲気を盛り上げてもらいました。まぁ、その辺りはスタッフさんの力量がほとんどなんですけどね……。だから実は映像ヤバイ、音響カッコイイ、照明キレイ、とかっていうのは演出という仕事の範囲というよりはそれぞれのスタッフさんがすごいわけなんです。僕がやるのはそれを「それでお願いします」っていうだけなんです。いや、もちろんちょっとイメージと合わないなぁって事があれば、ここはこうして……っていう事もありますけどね

6

右下の温度差

劇団の構成もそうならお客さんも子供からお年寄りまでなので、色んな層に楽しんでもらえるようにっていうのに腐心しました。子供向け過ぎても、大人向けすぎても駄目だろうなと思って、基本的にコミカルな感じで通そうと最初から決めていて、台本自体は油断するとすぐに感動的な台詞があったり、ちょっと含蓄のある事言ってみたりするので、その辺りを希釈しようと色々と台本に手を入れたり、演技を変えてもらったりしました。だから、もしかすると元の台本の感動風味は薄まっていたかもしれません。それでも、やっぱり前回の稲荷のしろきつねに比べるとちょっと子供向けとは言いにくかったかもなぁと思います。わかんないけど

5

ワークショップから参加してくれた方々と一緒にダンス! 6歳とは思えない胆力!

役者で言うと、全員の事を書いちゃうと長くなるので割愛するけど、皆頑張ってた中でも、クリコの役をやってた吉村楓ちゃんの演技って言うか舞台上で活き活きとしてる様がすごく印象的です。稽古の最初から勘が良くて役に合ってるなぁと思ってたけど、少しずつ工夫したり練習したりしてどんどん良くなっていった気がしました。もちろん、他の役者さん達も稽古始めたときとは見違えるようになったと思います。最初は本当に不安でしたが

4

柿本家の子供たち

あとダンスもパーティシーンの楽しい感じとか、電力ターミナルを襲撃するシーンを上手く表現していて、さすがラビさんや! と思いました。会場のお客さんたちも一緒に踊ってくれてうれしかったです。それと、前回も思ったけど、劇団nonoは小道具がすごい。簡単なものならさっと作ってくれたり、自分たちで発案して色んなものを用意してみたり、そういうバックステージ的なところは見習うところが多かったです

稽古期間が四ヶ月くらいあって、インフルエンザにおびえたり、選挙に行ったり、天候にドキドキしたり、お菓子食べたり、本当にいろんなことがあったけど何とか公演を終えることができました。おいらが少しでも劇団nonoさんのお役に立てたのであれば幸いです

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月26日

ののりす

新津です

ブログの更新ってなかなか続きませんね。本当は色々とお芝居の感想とか書こうと思ってたんですが、諸事情あってかけませんでした

最近の活動なんかをちらっとご報告したいと思います

劇団nono 広くてすてきな宇宙じゃないか

utyuu

こちらにオカザキ代表と一緒に参加させてもらってます。もうすでに昼公演のチケットが売り切れているという、ジョキャニーニャではありえないチケットの売れ行きにびっくりしています。もしかすると夜の公演も埋まっちゃうかもしれないので、ご予約はお早めに

チラシのデザインはジョキャニーニャでもおなじみのどんど先生です

本の台本の持ち味を活かしつつ、劇団nonoさんらしくできたらいいなぁと心がけています。昔演劇されていた方だとお話知ってるよって方や、上演したことあるよって方も多いんじゃないかと思いますが、野々市ナイズされた「広くてすてきな宇宙じゃないか」も是非観てほしいです

 

ももりす

まだホームページすら作っていないというこの体たらくですが、稽古はボチボチ始まっています

momorisu

とりあえず詳細をここでお知らせします

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Coffee ジョキャニーニャ 五番街
ももりす ジョキャニーニャと三人の演出家

日時 2015/2/21(土) 15:00〜/20:00〜 (会場は開演の30分前)

場所 金沢市民芸術村 里山の家

料金 前売り・当日ともに500円

座席 30席限定

内容

ジョキャニーニャがゲストを迎えて3チームに分かれて短編を上演します
一本辺り大体20分くらいを予定

チーム荒川

作・演出 荒川ヒロキ

出演 岡崎亮祐、中山優子、百々春菜

チーム西本

作 木場球

演出 西本浩明

出演 中川佳奈、馬渕沙耶花、佐々木具視、片山のぞみ

チームまつだ

作 新津孝太

演出 まつだとものり

出演 中里和寛、仁野芙海、間宮一輝、中谷匡秀、島上かんな

スタッフ 竹下実季子

所属名略

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演出家のお三方以外に、おいらがお願いして片山のぞみさんにも出てもらうことになりました。依頼はまさかのツイッター経由。ネットの時代ですね

稽古の様子なんかもFacebookにはアップしていますが、時々こちらでもご報告したいと思います


posted by ジョキャニーニャ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
石川県金沢市で細々と活動するCoffeeジョキャニーニャのブログ

ジョキャニーニャブログ