2013年09月30日

今後の予定

新津です

ジョキャニーニャの人たちの今後の予定が色々あるので、まとめておきたいと思います

近いところから順で

 

お父さんに言いたい事

金沢クリエイティブスタジオ 第二回企画公演 2013/10/18-19

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ウチからは仁野ちゃんが客演してます。個人的に好きな劇団なので今から楽しみです

 

 

いしかわ演劇祭2013

2013/10/30-11/10

6団体あるんですが、その中の劇団ミレイノさんで僕が脚本、岡崎代表が客演してます

劇団ミレイノ『蜜のあはれ』
原作:室生犀星
脚本:新津孝太
演出:中元未玲
出演:まいこ、月原豊、古林絵美、岡崎裕亮

石川演劇祭フライヤー表 

まさか室生犀星原作の本を脚本にするとは思いませんでしたが、原作が結構とっつきやすい内容なので、今までお芝居観たことない人や、犀星に触れたことが人にも観て欲しいと思います。それで、そこからお芝居や犀星に興味を持ってもらえたら嬉しいです

 

 

番外ジョキャニーニャ

おかわり4杯目 嘘(お湯)

2013/12/27/-31

ジョキャニーニャの番外公演4回目。なぜかここに来て大晦日まである予定
ただ、タイトル以外詳細は特に決まっていません

 

それと劇団nonoさんの公演のお手伝いをさせていただいてますが、詳細未定です
ジョキャニーニャの公演も含めて動きがあり次第報告したいと思います

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月23日

太田省吾ドラマティックリーディングを半分観た

新津です

いろいろあって忘れていましたが、太田省吾ドラマティックリーディングを先日観ました。ただ、時間とか色んなものの関係上半分だけ観て会場を出ました。まぁ、正確には途中の休憩でそのまま帰ったんですが

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パンフも無くしたのでタイトルとかは覚えてないんですが、簡単に感想を

最初の話 茶屋さんと所村さんが出てたやつ

まず役者が二人とも上手くて、照明や装置も話の雰囲気に合っていて、ストーリー自体は男の独白という形で進むものの、それがリーディングという手法と重なって見ごたえのある内容だった

コロスがロープをはずしたり、男が暗闇で喋るなど見せ方も凝っていて、男の胸のうちを語るというともすれば冗長にもなる話を飽きさせない工夫も見られた。全体的に面白くとても楽しめた一本だった。ただ、最後に誰もいなくなった後、もう一度明かりで装置を照らすのはやや蛇足のように感じられた

二本目 海辺の話、かな

一本目とは変わって、登場人物も多く会話で状況や人間関係を見せていくつくり。男役を女性がやっていたが、やはりああいうのはかなりの実力が必要なのではないかと思った。また、一本目がリーディングという手法を上手く作品に取り入れていたのとは対象で、こちらは台本を持って舞台を歩いたり、そこにいる相手に向かって喋るように読むので、台本を持って芝居の立ち稽古をしているように見えた。そのせいか、全体的にまとまりが感じられず、話にあまり集中することができなかった

役者それぞれは個性があり、面白みや上手さを感じさせる部分があるものの、ただ個人がその場に立っているようで、舞台全体としての統一感があまりないように思えた。もちろん、ワークショップで集まった方たちなので、一朝一夕でバランスをとることは難しいと思うが、やはりそれなりのものが観たいと思う

思い返してみると、山下さん、横川さんなんかはてとも特徴のある読み方をしていて、松原さんは高校演劇の様なストレートな感じだった。吉田さんは無理のある男役をやってる様で、少しいたたまれなかったが、最後に安宅さんが出てきて女優然とした台詞を読んだ時に、もう凄く雑然としていてなんだか、和食と洋食と中華を一緒に食べてるみたいと思った記憶がある

この後の休憩で、所用があったため帰宅

残り二本がどんな内容だったのか、気になった次第

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月12日

デさんを観た

新津です

先日アンゲルスカフェでデさんの「野へ」を観たので簡単に感想を

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折角他県からいらっしゃってるのでこれは観ねばと思い、胸躍らせながら劇場に着いたんですが、観たあとの気持ちとしては見事な肩透かし的な感じでした

なんかスタイリッシュな雰囲気で、何か空気感がとっても大事な感じなんですが、まぁ、何というか僕が勝手に期待したのが間違いというか、ええ、ちょっとそんなに満足が得られなかったかなという感じですが、しかし、その辺は個人的な好みの差だと思いますので、見た人それぞれに感想がありますし、これはただの僕個人の感想に過ぎないという事をまずはご了承ください

という簡単な保険を用意しつつ、僕が感じた一つとして、お尻が痛いという事が挙げられます。ずっと椅子に座っていたらお尻が痛くて大変でした。回りの方々は普通に見ていたので僕だけだったのかもしれませんが、ただひたすら痛かったです。それもあり、あまりお芝居に集中できませんでした

集中という意味では、あまりそれぞれの話の先が気にならなくて、とっても散文的で、そういう空気とかなんか色んなところを味わうべきだったのかもしれませんが、そこまで話に興味を持てなかったという事も付け加えておきます

しかし、役者陣は魅力があり、ストーリー性よりも会話っぽさというか、なんとなく面白い感じの会話には見事にフィットしていて、それはとても良かったんですが、まぁ、しかし、妥当な言葉が浮かびませんが、何か詩を読んでいるような気分にもなりました

派手なアクションや、複雑な人間関係、奇抜な推理、起伏のある恋愛模様とか、そういうのだけが面白いという事でないのはもちろん承知の上で、加えて、似たような形式のものでもとても面白いものがあるという事も含めた上で、僕個人としては、お尻の痛み含めて辛い舞台だったなぁと思いました

なんだかとってもゆっくり歩くなぁとか、話が良くわかんないなとか、すごくゆっくり進むなぁとか、当然演出の意図だとか色々あるんだと思いますが、残念ながら僕には分からず、とってもシュールなお芝居を観させていただきました。漠然と言うと退屈だなぁと思ったわけですが、ただ、そこかしこに記憶に残る台詞もあって、尖っているようなそうでないような感じを受けました

あと、なぜか村上春樹を思い出しました。まぁ多分急に勃起の話が出たからだと思います

全体を通してぐっとくるお芝居ではありませんでしたが、時折光る台詞のセンスだとか役者の存在感が眼をひいたお芝居でした。ただ、前にも同じようなお芝居を見たような気がして、少なからずありふれているものを観たような感覚もありました

若い劇団という事で、デさんの今後に注目したいと思います

好き勝手言ってすみません

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 01:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月22日

表現集団 tone!tone!tone! さんのアトムを観た

新津です

この前の日曜日に白山市文化会館表現集団 tone!tone!tone! さんのアトムを観てきたのでその感想とか、色々を

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まず、駐車場が分からなくて文化会館の周りを一周した後、松任駅の近くの立体駐車場へ車を止めるという下調べの足りなさを如何なく発揮し、さらに駐車場の1Fまできたところで駐車券を車に忘れるコンボまできっちり決めました

ただ着いたのが少し早かったので、何をして時間をつぶそうかと思ったところ、そういえば差し入れの一つでも買っていけばいいんじゃないかと思って、まぁ、こういうときは花だな、安易な考えで花屋を探したところ、スマホさんが言うには近くにナルックスがあるから、そこで花買えばいいんじゃない? ってことでスマホ見ながら徒歩で移動

そしたら、とっても暑い。あと、思った以上にナルックスが遠い。途中で引き返そうかと思ったけどそれも負けた気がするので、とりあえずナルックスまで行った。で、いざ花を買おうとしたところ、他の人が大きい花とか沢山持ってきてたらなんだか恥ずかしいなと思って、やっぱり買うのやめた

お腹がすいていたので、駅まで戻って近くの喫茶店灯(ともしび)で軽食。頼んだのはバナナジュースとピラフ。この組み合わせは一体どうなんだと思ったけど、バナナジュースは本当においしかった。ピラフは普通。ただ、隣の席の人もピラフ食ってたので人気メニューなのかもしれない

そうこうしているうちにいい時間になったので、文化会館へ。入ってみたらやっぱり大きい花輪とかあった。あと、人が沢山いた。すごい、さすがにホール公公演となると人の規模が違う。ラビちゃんとかのんちゃんに会いつつ、適当に前の方の通路脇に座る。結構見やすいところ空いてた

開幕

まずはブラスバンド部さんのアトムのテーマ。リアルタイムで見てはないけど知ってるこの曲

 

それで、あとはミュージカル調にストーリーが進んでいきます

あらすじは

http://www.warabi.jp/atom/story.html から

20××年、十万馬力のロボット「アトム」の時代は終わり、さらに進化したヒト型ロボットが、パワーを大きく制限され、人間への絶対服従を強いられている時代。

路地裏の倉庫では、ロボットだけの秘密のパーティーが開かれていた。
元科学者・神楽坂町子の屋敷で働くトキオと、親友のアズリが創った歌は、自由を持たないロボットたちに生きる喜びを生んでいた。
そこに人間の若者たちが紛れ込んでくる。
工場で働くタケとエミ、親に未来を決め付けられて苦しむマリア。
「私たちだってロボット!」
人間とロボットの叫びは心を結びつける。
やがてマリアとアズリに愛が芽生える。
しかし、それを許さない人間の力と暴力によって、アズリは殺される。

復讐を叫ぶロボット達に、元科学者のスーラが「殺人兵器として十万馬力のアトムを甦らせるのだよ」と煽る。
アトムを密かに預かっていた神楽坂町子は、「暴力で何かを解決した事があったか」と、トキオを諭す。 そして、トキオに隠された秘密が明かされる。

アトムは甦るのか―、トキオの決断は―。

という感じです。

ざっくり行くと、僕自身あまりミュージカルに慣れてないのでなんていうか、歌の部分もストーリーに関係あるって分かってるけど、すんなり理解できない感じで若干まごついたりしました。まぁ、そんなに複雑なストーリーじゃないので、少し分からなくても問題はないんですけど

役者のトキオ役の宮崎さんがとっても熱演でした。すごくアトムっぽい感じで歌も安定していて、きっと沢山稽古して臨んだんじゃないかなと思いました。本当に良かったです。ダッタン役の坂本さんはいい味が出てましたが、少し台詞が聞き取りにくかったです。個人的には御茶ノ水博士のメイドの人が何か自由な感じがして良かったと思います

ちょっと気になったのは、アズリが殺されるシーンの後の暗転で、スタスタと去っていくアズリの姿が見えてしまった点です。なんていうか、話の大事なシーンでそこに感情移入したいってところで、急に現実に戻されました。いや、もちろん芝居なので役者は歩いてはけるんですが、あまり見たくなかったなあ、と

同じようなのは暗転の後のシーンが始まるまでの間の妙な時間にも言えました。暗がりの中役者がスタンバイしてから、音楽だけが流れる時間が少し長かった気がします。その辺はきっと演出や舞台監督の話になると思いますが、もったいないなぁという感じです

あと、ブラスバンドの演奏は良かったんですが、そのではけのために客席を明るくして時間を調節していたところが、あまりにもとってつけた感じで少し疑問でした。でもああいう風に地元の学校に生演奏してもらうとか、そういう試みは色んな効果を生みますし、プラマイで言ったらもちろんプラスだったと思います

やはりホールでしかもミュージカルというのはすごいです。スケールもでかいし、生演奏はあるし、すばらしい公演だったと思います。tone!tone!tone!さんのこれからの活動にも注目していきたいですね!

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月31日

のたりのたり

新津です

色々ありますがまずは感想の事から

金沢を代表する観劇集団Message Board さんで、ジョキャニーニャの前回公演に関して感想を上げていただいています

2013年6月の感想その1

毎回見に来ていただき感想までいただけるのはとても嬉しいです。詳細な内容は上記リンク先を見ていただければと思いますが、厳しい意見も頂いています

読ませていただくと確かにその通りで、若干ストーリーに重点を置いてキャラのはじけ方を抑えた部分がありますし、伏線めいたものもあまり回収していませんでした。その分ダンスとかそのあたりでカバーできればと思ったんですが、僕の力不足だったように思います

しかしまた、せっかく頂いた感想を無駄にせず次に続けて、もっと面白いお芝居を作っていけたらと思います

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星の女子さん観劇について

名古屋で星の女子さんというユニット? のお芝居を見ました

観たのは、回転木馬のデッドエンドというお芝居

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色々と思うところはあったんですが、まず何よりも、お父さん役の方の芝居がとっても雰囲気があって、出てくる度になんだかやってくれそうっていう感じがしました

他の役者さんたちもそれぞれ個性があって、でも芝居の雰囲気に調和していて、まぁ当然なんですけど一つの作品っていう形に見事に仕上がっていたと思います

笑いを交えつつ進んでいくストーリーなんですが、その笑いがなんとも言えずシュールで、面白いといえば面白く、そうでないといえばそうでないような、なんともつかみ所の無い笑いでした。言葉のすれ違いとかよくある感じのも面白かったんですが、隠し子がばれて「隠し子だ」って開き直るところのお父さんが最高に面白かったです

その反面、隠れて母親のスカートをはいていた男の子が見つかって誤魔化すシーンなんかは、ちょっと場面が都合いい気がして物足りない感じでした

全体的に暗い雰囲気でまさにデッドエンドでしたが、総じて満足のいくお芝居でした

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劇団夢宇人さん 「遭難、」を観劇

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詳しいことを書くと長くなるので、かいつまんで簡単に

里美役のりなさんがすばらしかった。ただ、何だか全編通して一定のテンションとリズムで、少しだれてしまった感じがした

新人という事もあって表さんは声量など少し物足りなかった

あと、個人的には林さんとみついさんの配役は逆の方が良かったのではないかと、個人的な感覚だけどそう思った

台本でちょっと分かんない所があったけど、時間が経って忘れてしまった

シーンごとに衣装を変えるのは分かりやすくて良い

全体を通してりなさんばかりに目が行ってしまったけど、多分それでいいんだと思う

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朗読ワークショップでナビゲーターさせていただいた

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7月26日~28日の三日間、参加いただいた皆様お疲れ様でした。ほとんどメインでナビゲート頂いたじゃこうさんありがとうございました。最初はどうなることかと思いましたが、ワークショップを通じて他ではできない体験をできたんじゃないかと思います

僕も、じゃこうさんから色々とノウハウだったり考え方だったり学ばせていただきました

印象的だったのは、最初はバラバラだったそれぞれの朗読が、日を重ね練習を重ねるうちにまとまり、だんだんと全体を通して一つの作品のようになっていったことです。もしかすると僕の気のせいで実際のライブを見ていただいた方には全く伝わっていないかもしれませんが、少なくとも参加いただいた方々には、何かしら濃密な経験を持って帰っていただいたのではないでしょうか

まぁ、実際のライブは色々と準備不足とか至らない点があった気がして、僕も演者以外の部分にもっと気を配っておけばよかったなぁと反省しました

以下ワークショップ中の写真です

リハーサルの様子

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ワークショップ中

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発表順番と中原中也のサーカスのイメージイラスト

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なかなか覚えられない。横川さん

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カレーを食べるじゃこうさん

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読んだりしている様子

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日本の民家っていいよね

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カレーをむさぼる中川さん

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間宮君。すごく若い。若者。ヤング

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ごろごろしている

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実際サンセットライブは予想外の出来事の連続で、やっぱ生で野外ってすごいなぁと思ったり、僕も舞台に出ていたのに、意外なアクシデントで台詞が言えなくなったりと大変でしたが、結果としてとっても面白かったです。こんな機会をくださったドラマ工房ディレクターにも感謝して止みません

サンセットライブ トリを飾ったイクラさん

 

次はたぶんいしかわ演劇祭。できる限り頑張ろうと思います

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 23:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月17日

ザウスさんに載ってます

新津です

北陸三県の若者のバイブルといえばもちろんザウスマガジンですよね!

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画像はホームページから引用

北陸のコンビニとかで売ってます。少なくとも金沢市では売ってます。ザウスマガジンさんといえばやはり金沢の音楽シーンやファッション、レジャーなどの情報を一まとめにした所謂地域情報誌ですが、この雑誌にも演劇情報が載ってるんです

隔月誌という事で掲載のスパンは長いですが、丸々2ページカラー写真つきで大体2団体の公演感想と今後のスケジュールなんかが載っています。そして、現在発売中のザウスマガジンさんで前回のウチの公演「おしゃれリボンと奇妙なカタマリ」を取り上げて頂いています。アンケートもそうですが、観て頂いた方に色々と感想なんかを頂くのは、やはり次につながる原動力となりますので本当にうれしいです

あと、同じページにtone!tone!tone!さんの次回公演アトムの事も載っています

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ホームページより引用

こちらの方も是非是非読んじゃってください

まぁ、演劇にかかわっているので演劇のページばかり読んでいると思われるかもしれませんが、実はこのザウスマガジン他にもなかなかエッジの聞いたコラムが載っているんですね。何かグリーサーの話とか、キワモノ的なバンドの話とか、サブカル好きの方も楽しめると思います

最近のおいらの一押しは空想委員会! なんかスネオヘアーみたい

あ、ザウスマガジンさんほかのステルスマーケティングじゃないですから!

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月13日

演劇製作マニュアルって本があるよ

新津です

とある筋から演劇製作マニュアルっていう良い雑誌があると聞いて、読んでみました

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表紙がカッコイイ演劇製作マニュアル。洋書みたい

ただ、こういうマニュアルがあるって事を知らずに今までやってきた僕らとしては、もっと早く出会っておくべきだったんじゃないかと思いました。僕らジョキャニーニャのルーツを辿ると、金沢大学演劇部のらくだ☆カゲキ団からなんですが、やはりそこで教えてもらった事とかがベースとなっていて、ほぼ口頭と実際に一緒にやってみる(所謂OJT)的な部分が多く、こうやって文章で体系化して書いてあるものっていうのはとてもまとまっていて重宝するものだと思います

内容はこんな感じ

第1章 予備知識編
第2章 制作実務編
第3章 演劇創作編
第4章 著作権と契約編
第5章 付録

制作実務や演劇創作もためになるんですが、最初の予備知識編が面白かったです。歌舞伎、新劇、小劇場の成り立ち、第何世代と分類されるこの分野を引っ張ってきた著名人達、その辺りがとても読みやすく記述してあります

また、制作実務編ではプロデューサ側に立った予算書やカンパニとのやり取り等に関して、かなり現場よりの視点で書かれていて当事者の話を聞いているような感覚になります。こんなところで揉めやすいよ、とか

他にも色々とためになる内容なんですが、実際読んでいただいたほうが早いです。でも、そんな良い本だったらきっとお高いんでしょう? と思われるかもしれません。違うんです。この本のすごいところは

無料なんです

(送料は必要です)

まぁ、タダより高いものは無い、とウチの死んだ祖父もよく言っていましたが、そうでもないこともあるんですな

それで入手方法ですが、財団法人地域創造のホームページから申し込み書がダウンロードできます。それを郵送またはFAXするだけ。送料は掛かりますが、書籍自体は無料という財団法人らしいサービスとなっています

面白くてためになる書籍なので、演劇にかかわる方みんなに読んで欲しいなと思いました

あ、財団法人地域創造のステルスマーケティングじゃないですからね!

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 16:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月09日

西金沢

新津です

特に書く事がありませんが、何か書きたいと思います

ほら、たまたま見た劇団のブログが結構前でとまってたら、あ、ここ活動してないんだな、って思われるかもしれないじゃないですか。だから、とりあえず何か書きます

って言ってこういうのだとなかなか長続きしないってことも分かってますが、まぁ、書きます

タイトルが思いつかないので駅名です。まったく意味はありません

 

そもそも演劇に関係ない事書いても仕方ないんですが、ほら、このブログ見るって事は多分演劇の情報を取り入れるために見るって事なんで、ここでアベノミクスの話しても仕方ないですしね。まぁ、よく分からんし、アベノミクス

 

あ、そうだ、今度ワークショップナビゲーターやります。もりもりナビゲートしますので、興味あればご参加ください

心に残る小説や詩、歌の歌詞など、いつもは目で追ったり耳で聞いている文や言葉を、あなたの”声”で読んでみませんか?誰のものでもない”あなたの声”で、言葉に新しい命を吹き込んでみましょう。


読みたいと思う言葉は、ぜひご自身で探してみてください。
(200文字程度を目安にしてください。)


最終日には発表公演もおこないます。


声になった「言葉」を送(おく)る(贈(おく)る)楽しさを全身で味わってみましょう!

◆日時場所:
(ワークショップ)
7月26日(金)19時〜22時
27日(土)13時〜20時
28日(日)10時〜20時頃まで

場所:金沢市民芸術村 里山の家

(発表公演)
28日(日)オープンスペースで行われる「サンセットライブ2013」内にて行います。入場無料。

公演時間は17時半〜18時半頃を予定しております。

◆募集対象:不問。経験・年齢に関係なくどなたでもご参加いただけます。

◆参加費:3日間通し 2,000円、 1日のみ 1,000円(1日毎に)

◆募集締め切り 7月12日(金)までに申込書にご記入のうえ郵送・FAXもしくは芸術村受付まで持参して下さい。
メールの方は申込書の内容を明記のうえドラマ工房メールアドレスまでお送り下さい。
(読んでみたい言葉は7月19日(金)までにご連絡ください。)

チラシはこちら↓

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とはいえ、言葉って難しいですよね。読みたいと思う言葉って言われても急にピンと来ないかもしれません。なんでしょうね、読みたい言葉って。蹴りたい背中みたいな感じですかね。読んでないですけど

僕が好きな言葉って言うと、うーん、なんだろ、僕なんか漫画ゲームアニメが好きだったりするので、台詞っていうと力があるのはやっぱりジョジョの奇妙な冒険ですかね!

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「だが断る」とか。ぐっとくるわ。あとパンの枚数とか

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長いので言うと、やはりファーストガンダムの演説や、ヘルシングのあの戦争の長台詞が好きですが、いやいやちょっと場にそぐわないかもしれませんが、まぁでも読みたい言葉であれば多分いいと思います

書き始めは全然何書くか決めてなかったけど、ワークショップの宣伝思い出してよかった

というわけで、今月末は金沢市民芸術村で僕と握手!

 

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年07月01日

アンケートに返答

新津です

ジョキャニーニャ14回公演 おしゃれリボンと奇妙なカタマリ 公演終了から2週間たちました。その間にキャンドルナイトに出演させていただいたり、お芝居の打ち合わせをしたりしていました

毎回公演のたびにアンケートを書いていただいて、それを励みにしたり学ぶところがあったりして公演を繰り返しています。今日は頂いたアンケートにいくつか返答したいと思います。折角書いたのにちゃんと読まれてるかも分からないんじゃ申し訳ないですから

ではさっそく

初めて生の舞台をみました

たぶんこの内容が一番多かったんじゃないかと思います。今回ゲストで出てもらったLAVITちゃんが呼んでくれたお客さんとか、まぶちんのお客さんとか書いてくれました。面白かったと付け加えていただいた方もいて、とてもうれしいです。ただ、やっぱりあまりお芝居ってそんなに観る人が多いものじゃないのかなと思いました。もっと金沢の演劇を盛り上げて生きたいと思います

 

今回は少し残念。次回に期待しています

満足いただけなかったようで、申し訳ないです。次回は満足いただけるようもっと頑張りたいと思います

 

台本がバッドエンドでイマイチ

すいません。もう少し救いがあれば良かったかなと思います

 

長束さんが犯人だと思ってました

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あやしいですもんね。ミスリードさせるような意図は無かったんですが

 

途中から心が痛くなってきましたよ

感じ悪い芝居が売りのジョキャニーニャで申し訳ないです。僕も時々稽古しながらなんかどうしようもなくなっていく話だなぁ、と思ってました。こういうのばかりでもないので良かったらまた来ていただきたいです

 

引越しのサカイのパンダが気になってました

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われながらいい出来だと思いました

 

梅りんかわいい

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チラシの衣装も好きだけど、緑色のカタマリも好きでした

 

佐々木さんが好きです

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毎回一定数この内容のアンケートを頂きます。もしかしたら固定ファンが入るのかもしれませんが本人が調子に乗るので遠くで見守るくらいでお願いしたいです。ちなみに僕も佐々木さんが好きです

 

前空さんの独白がいいアクセントでした

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今回は実はホラーっぽさがテーマだったんですが、あまりなれない事をするもんじゃないなと思いました。色々学ぶところもあったので、次に活かしたいです

 

近藤君だしてあげて

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僕も近藤さんに出て欲しいんですが、諸事情で今回のような感じになりました

 

空き巣に入られるところが面白かったです

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あのシーンとダンスは毎回笑ってもらえて助かりました

 

なぜかとても眠くて…面白かったけど、パンチが弱かったような

ストーリーを見せるために正直少し間延びした感じがあったかも知れません。目の覚めるようなお芝居を作っていきたいと思います

笑いのツボが当たりはずれが多くて戸惑いました

笑いのツボは人それぞれかもしれませんが、それでも鉄板の笑いをお届けできるよう精進したいです。ホント絶対ウケル笑いの方程式があればいいのに

ゆうこりん先輩は大丈夫でしょうか

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まさか、あんなアクシデント※1があるとは思いませんでしたよね……。本人は袖まで戻ってきたときに「あー、やってしまったー」って言ってましたが。

※1 ゆうこりん先輩が椅子に座り損ねてしりもちをついて、しばらく舞台上が微妙な雰囲気になったという後々ネタにされそうなアクシデント。おしり痛そうだった

 

お客のマナーが悪くてがっかり

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これは最終日の方が何人か書かれてまして申し訳なかったです。前説ちゃんとやらなきゃなぁと思いました。まぁ、あまりお芝居になれてない方だと仕方ないのかもしれませんが、飲食は禁止ですし、状況の説明なんかはできれば避けていただければと思います。途中で説明しないと分からないような話にも問題があるのかもしれませんが……

 

パワーマイムが見られるとは

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破壊ランナー大好き! 直前で盛り込んだのでもう少し洗練できればよかったかなと思います

 

lainの曲が

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分かる人がいるとはね

そんなわけで、沢山のご来場とアンケート記入ありがとうございました!
ジョキャニーニャ次回公演は未定ですが、今後ともよろしくお願いします

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団

2013年06月21日

おしゃれリボンと奇妙なカタマリの裏側

新津です

Coffeeジョキャニーニャ 第14部 おしゃれリボンと奇妙なカタマリ に沢山のご来場ありがとうございました

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最後の犯人は誰だったのか、というアンケートがいくつかありましたので、簡単ですがその解説をしたいと思います

 

上八木犯人説

まず、僕の書いていた想定としては上八木さんになります
写真はパンチを貼る上八木役の百先生々

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最後のシーンで梅林がいまだに大町のことを気にしていたため、上八木が大町を亡き者にしようと決意したわけです。上八木としては大町がいると梅林と上手くいかないため邪魔に思っていたと、そういう事です

また、殺害方法は前空さんの方法を聞いていて、なんか楽しそうだなと思って真似て、ちゃんと聞いたとおり追悼の気持ち(赤いリボン)も加えてみたって所です

 

前空犯人説

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赤いリボンを巻く意味は前空と上八木しか知らないので、そのどちらかになりますし、前空は記憶喪失で療養中のため、結果犯人は上八木になる。という意図だったんですが、記憶喪失が嘘でやっぱり前空が……、という読み方もできなくはないし、そういう意味ではどちらとも取れますね。ただ、そうすると最後にすれ違わせた意味がなくなってしまうのでなんとも言えないところです

 

呪いのスパナ説

ただ、凶器のスパナを持った人が次々と殺人を犯していったので、何かしらの呪いがそのスパナに掛かっていて……っていう少しファンタジーな解釈もありだなとは思ってました。結局そのあたりは明確にしないでああいう風な終わり方になったわけですが

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まぁ、僕の書いた意図としてはこんな感じです。でも、マスターとか長束さんとかなんか怪しい人いっぱい出てて、この雰囲気全体がなんか「奇妙なカタマリ」っていう風になればいいかな、と思ってました

あと、適当に写真を載せていきます

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大人気のLAVITさん。ダンスすごい。本当にすごい


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前半の主役。まぶちん


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スモークを出しすぎたゲネプロ

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柔軟するゲストの仁野ちゃん。しっかりしている

 

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佐々木さん。多分、一番笑いをとった人

 

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小屋入り風景。もう大変


以上です。他のアンケートにも別のエントリで返信していきたいと思います

そんな感じです


posted by ジョキャニーニャ at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
石川県金沢市で細々と活動するCoffeeジョキャニーニャのブログ

ジョキャニーニャブログ